朝っぱらから他人に第2子を急かされる苦痛

引っ越し先で出会った近所に住む3人のおばあちゃんたち。娘のココロを保育園に迎えに行った帰り、「こんな遅くまで子どもを保育園に預けるなんてかわいそう」「旦那さんの稼ぎが少ないの?」などと好き勝手なことを言われて唖然としたものの、なんとか笑顔でサラリとかわしたのでした。
またある日のこと。
「おはようございまーす」朝仕事に出かける際、3人のおばあちゃんを見かけて挨拶すると、「あい、おはようさん」と言ったかと思うと、「なぁ、あんたいくつ?」といきなり質問が!

「あっ、今4×歳です」私がそう答えると「えぇえ・・」とこの世の終わりのような受け答え。さらに「そんな歳まで結婚できなかったのか・・」とまで言われ、「そういうわけじゃ・・」と心の中で静かに否定しました。

すると、「子どもは?もう1人作らないの?」とまたしてもプライベートに土足で踏み込むような質問に「うちは流れに任せる敵なぁ~。あはは」とサラリと交わそうとそう答えると、「そんな悠長な」「自分の歳わかってるの?」とお説教される始末・・。

「早く作らないと!」「一人っ子はかわいそうよ」「その歳だともう1人産めないのか」とやいやい言われてしまった私は、「そうですね~、そうかもですね~・・あっ」

「遅れる!行ってきまーす」とその場からダッシュで離れつつ、「朝からすごいぶっこんでくる~」と内心冷や汗タラタラものでした。
朝から元気な3人のおばあちゃんたち。ターゲットを見つけたら3人がかりで掴んで離さない姿は、実の母親以上の威力がありそうですよね。ダッシュで逃げて大正解!!
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:マッマ
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こういう暇なおばばって本当に無自覚なハラスメントなんだよね。私も幼馴染の母親がやたらと根ほり葉ほり立ち入ってくる人で正直うんざりしてる。
なぜにそこまで他人が気にかかるのか?
あー、こりゃ近所付き合いは止めた方がいい。時間の無駄だから、無視すればいい。プライベートに首を突っ込んでくるな。