娘と私に出来る事を探そうと心に決めた

それでも、お着替えのたびに30分以上続く癇癪と大泣き。お風呂から上がっても同じでした。着替えをさせないわけにも行かず、この大泣きにどうすることもできない毎日が過ぎていきました。

機嫌がよさそうなタイミングで話しかけても、着替えだとわかると強い拒否。なだめても、寄り添っても、叱っても、すべて拒否。

イヤだといったら1回履いたパンツはもう使えない。(着ないので。)履くのが嫌ながらパンツを履かずに過ごすのもイヤ。すべてダメ。

何が嫌で、どこが嫌か。娘にも、上手く伝えられないもどかしさもあったと思います。でも毎日続くこの拒否に私はどんどん疲弊していきました。

このままだとダメだ。「パンツ好きなの選んで?どれにする?」強い拒否が始まったら私の声は届きません。
このままだと娘も私もただストレスが溜まるだけ。

「何が嫌かな?どうしたら嫌じゃなくなるんだろうね。」泣いている娘をみて「どうしたらいいんだろうね?」途方に暮れるしかない状態でした。
毎日着替えの度に起こることねちゃんの癇癪にお手上げ状態のまちさん。「いやだぁ!」「きもちわるい!」と抵抗することねちゃんを見て、出来る事を探そうと決心する姿、少しでも早く何か解決策が見つかることを祈るばかりです。
※このお話は、ある親子の体験談であり、感覚過敏(触覚過敏)に対する対処法など医学的根拠に基づくものではありません。あくまでも一個人の体験談としてご覧いただけると幸いです。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:めめ
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素朴な疑問。
パパは?
自分で解決しなきゃ(呪いの言葉)
子育てを含め、自分だけで解決できることはそれほど多くないですよ。
ただ、こうすると決めるのは自分ですけど。
専門家を探して解決することもお母さんができることと思います。