[7]嫌味義母|私のときは考えられなかった。時代が違うのに自分基準の嫌味を浴びせてくる義母にうんざり

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前回のお話

あやめさんは、夫の亮さんと生後8ヶ月のゆずちゃんと暮らす専業主婦。家族3人で穏やかな毎日を過ごしていますが、会うたびにチクチクと嫌味を言ってくる義母の存在に悩んでいました。月に一度は顔を出しているにもかかわらず文句を言われたり、ゆずちゃんに少し湿疹が出ただけでケアをサボっていると疑われたり、何かにつけてトゲのある言い方をする義母に苦手意識を感じていました。それでも、義妹の美咲さんが助けてくれるおかげで、なんとか月に一度は義実家に顔を出せていたのでした。そんなある日、義母からゆずちゃんの誕生日はどうするのかとたずねられたあやめさん。連休を利用して実家でお祝いすることを伝えると、「初孫の誕生日を夫じゃなく嫁の実家で!?」と血相を変えて言いました。自分の両親はまだ一度しかゆずちゃんに会えていないことを伝えても、義母は「そういう問題じゃないのよ」と言って聞く耳を持ちません。しまいには「今時ってそういうのありなのね」と嫌味たっぷりに言われてしまうのでした。

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自分基準で嫌味をぶつけてくる義母

義母からゆずの誕生日はどうするのかと聞かれた私。連休を利用して実家でお祝いしようと思っていることを伝えると、義母は血相を変えて「初孫のお誕生日を夫じゃなくて嫁の実家で?」と言いました。私の両親はまだゆずに一度しか会えていないことを伝えても、義母は聞く耳を持ちません。それどころか「今時の子ってそういうのありなのね」と嫌味を言われてしまいました。

義母は私にジロリと視線を向けると「あやめさんのご両親もそれを認めるのね、そういうご家庭なのね、うちとは違うわ」と遠回しに私の両親を非難しました。私はうつむきながら「母はとても恐縮していました」と伝えます。

ゆずの誕生日を義実家で祝わないことに腹を立てたのか、義母は私に次々と嫌味を言ってきます。「ゆずちゃん1歳になるなら、そろそろ兄弟を考えてもいいわよね、次は男の子がいいわ」義母の言葉に「まだ私の体調が戻ってないので、数年は空けたいなって考えています」と返します。

すると義母は「そうなの?だったら仕事すればいいわよ、亮ちゃんに頼りっぱなしっていうのもね」と平然と言いました。私はなるべく波風を立てないように「亮さんと話し合って決めますね」と義母の嫌味を受け流します。

すると、さらに義母は「今時の人はいいわよねぇ、姑にいびられることもなく好きに仕事をしたり辞めたり、自分の実家を優先したり、私の時は考えられなかったわ~」と、嫌味たっぷりに言ってきました。私はこれ以上義母を刺激しないよう「大変だったんですね」と当たり障りのない返事をします。

「夫の実家に来るのに手ぶらなんて考えられなかったわ、あやめちゃんは私が姑でよかったわね」次から次へと、よくもまあここまで嫌味が出てくるものです。義母からしたら自分は良い姑のつもりなのかもしれませんが、私はやっぱりこの人を好きになれません。

亮さんがこの場にいないのをいいことに、あやめさんを嫌味で集中攻撃してくる義母。あやめさんが強く出られないことを分かっていて、好き放題言ってくるなんて、意地の悪さに呆れてしまいますね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:さいとうにこ

最新のコメント
  • 東郷ビール より

    「ご実家はそうなのね?」と聞かれているんだから
    「はい、うちの家庭では夫婦それぞれの両親は
    平等という考えす」と楽しくはなしをつなげないと

    「今どきはそうなのね?」と聞かれているんだから
    「今どきはそうですね」とはなしをつなげないと

  • ななぴょん より

    暇で暇でしょうがないんだね。
    あなたこそ仕事でもしたら?

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