ようやく気持ちをわかってもらえた

ヒカルのお食い初めの日、哲太が家事育児をする姿を見て両親や義両親はいつものように哲太を褒めました。すると、哲太は「表面的な手伝いはしてたけど、実際は管理も責任も全部あかりに負わせてた」ととみんなの前で反省の言葉を口にし、「あかりさんは恵まれてるわね」と言う義母にも「いい妻に恵まれてるのは俺の方だよ」と言ってくれました。今まではみんなから褒められて得意気になっていた哲太ですが、今は違います。
その後、お食い初めは無事に終了。ヒカルを囲んでみんなが和気あいあいと楽しんでいる姿を見ながら後片付けをしていると、母が「手伝うわ」とキッチンにやってきました。あと少しで終わるところだったので「ありがとう。でももう終わるし、座ってていいよ?」と返すと、

突然母が「あかり、ごめんね。お母さん間違ってた」と謝って来ました。予想外のことに「え?」と驚く私。

母は「哲太さんを大事にすれば、あかりも大事にされるだろうと、それがいちばんいいと思ってたの。だから哲太さんの好きなお酒を送ったり、感謝しなさいって言ったり」と申し訳なさそうに言い、

「ごめんね。お母さんのしてたことは、あかりの味方をしてるつもりで、あなたを追い詰めてたのかもしれない」ともう一度謝ってくれました。その言葉に、私は「お母さんが私のことを思ってくれてるのわかってはいたよ。でも、ちょっと悲しかった」と本音を吐露。

「お母さんの時代はお父さんが少し手伝ってくれるだけでありがたいって思わなきゃいけなかったから・・」と俯く母に、「でも今は哲太も育休中なんだよ。私だけが責任者で哲太が手伝い係なのは違うと思う」とはっきり自分の考えを伝えると、母は「そうね。あかりたちは二人で親になったんだものね」とにっこり。いいとこどりの家事育児しかしない哲太を褒めちぎり「感謝しなさい」と言う母にずっともやもやしていましたが、ようやく私の気持ちを理解してもらえて嬉しかったです。
哲太さんの意識が変わったことで、あかりさんのお母さんの考え方も変わったようですね。お母さんに気持ちを理解してもらえてあかりさんも嬉しかったでしょうね。
※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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お母さんがわかってくれたのは良かった。
嫁の母親は義理の息子に良くするのは、良くあると思う。
もう1つ言えば、義母は息子フィルターかかってて可愛いぼくちゃんで褒めちぎるけど、あかりさんが1人で頑張ってる事は全く褒めたくないのかよっ!と言いたくなる。
それをお母さんが気付いて、義母がイヤミで大変よねぇって、こそっとあかりさんに毒吐いて欲しい。
やっと実母もわかったようで
いくら旦那が育休とっても、ちゃんと機能してるかどうかきちんと理解するようにしろよ
表面的なことしか見てないのは、イタすぎ(怒怒)
自分もかって育児してきたなら
責任背負って、必死に手探りで赤ちゃんに向き合ってる娘を追い詰めるんじゃない