休日出勤のはずの夫が街中で女性と腕組み

別々だった夫婦の財布を共通にしてからモヤモヤが募っていた私は、ある休日に友達の香里に共通財布の苦労や拓也の求める節約が厳しすぎることを愚痴りました。当然共感してもらえると思っていたのですが、香里から言われたのは「将来のために心を鬼にして節約してるんだからいい旦那さんじゃん。愛されてるよ」という予想外のものでした。節約を頑張ったら生活費を減らされ、足りないと言うともっと工夫しろと言うだけで何の協力もしてくれない拓也のあの言動が愛なの・・?
香里と別れた後も私はずっとモヤモヤしていました。「香里はああ言ってたけど、納得いかないなぁ・・。だって使える金額が限られてると足りなくても追加で買えないからお小遣いから補填する時だってあるのに」と考えながら歩いていると、ふと自分が見覚えのない場所を歩いていることに気が付きました。「あれ!?そういえば、ここどこ・・?」

スマホで自分の位置を確認すると、駅に向かっていたはずなのに反対方向に歩いてきていました。あちゃー・・ぼーっとしすぎてたな。普段来ないから完全に油断した。なんか怪しい店も多いし早く帰ろ・・。慌てて駅の方向に向き直ると、向こうから歩いてくる人が見えました。

少しずつ近づいてくるその人物は、遠くて見づらいけど・・あれ?拓也?目を凝らしてよく見てみましたが、やはり拓也です。今日は休日出勤だって言ってたのになんでこんな場所に居るんだろう?思わず建物の陰に隠れた私は、もう一度拓也の方を見て目を疑いました。

え。女の人・・?誰あれ?!腕組んでるんですけど?!拓也は見たことのない女性と腕を組んで楽しそうに笑い合って歩いていました。

私は驚きのあまり動くこともできず、2人が歩いて行くのをただじっと見ていることしかできませんでした。2人は腕を組んだまま建物に入って行ってしまいました。拓也が・・浮気?「・・・・み、見間違い・・だよね?」私はその場に座り込みしばらく立ち上がることができませんでした。
休日出勤で会社に行ったはずの夫が街中で女性と腕を組んで歩いているなんて・・すぐには信じられませんよね。あれは本当に拓也さんだったのでしょうか・・。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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なんで夫婦の共有資産の額さえ教えてくれないのに信用できるのかな〜 お金の事をクリアに出来ないって既に末期でしょ
本当に大切にしてくれている人がこんなに不安を与えるか?
そしてお約束の謎の女性登場!
定形通りの不倫&貯金使い込みになだれ込むのかな
夫婦のための貯金と言い張るなら通帳チェックしないとダメでしょ
「節約の原動力になるの♡見せてくれるよね♡見せてくれないとモチベーション維持出来ない♡どれくらい貯まってる?すっごく頑張ってるご褒美に見せてくれるよね?」
と言って通用しないなら旦那の食事をしみったれたのにする…旦那が高圧的にモラハラ?上等録画録音して証拠固めするわい
――と思ってたら当然のように浮気してて噴く
こうも経済DVくらってまだ旦那の顔に惚れてるんかいそこは余所の女に向けてるいい笑顔の分だけ記念撮影するしかないだろ