[38]保護者の意見には一切耳を傾けず偏見まみれの主張を繰り返す先生。イジメに負けなかった小2の私|まるの育児絵日記

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前回のお話

いつも何かにつけて言いがかりをつけてまるさんを責めていた担任の先生は、懇談会ではまるで別人のようにまるさんを褒めてお母さんに話しました。しかし、徐々にいつもの面が出てきた先生は「ワガママ」「反抗的」とまるさんの問題点を話していきます。「女の子なのに宿題をしない」と言った先生の言葉が引っかかったお母さんは、宿題をしないことについては謝った上で「そこは男女関係ないのでは?それ意味わからんのですけど」とバッサリ。

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イジメに負けなかった小2の私[38]

「『女の子なのに』宿題をしない」と性別で判断する先生に「それ、意味わからんのですけど」とガツンと言ったお母さん。

予想外の反論をされた先生は「な、なっっ・・・」とすぐに言い返せず言葉に詰まります。

「お母さんはっ!宿題しない娘さんを認めろと!?」と机を叩きながら声を荒げる先生に「違います」と冷静に返すお母さん。

お母さんは「女の子だから宿題出して。がおかしいんじゃないかな?って言ってるんです」と改めて言いました。

「宿題を提出しないのは男女関係なくダメですよね。わざわざ『女の子なのに』って言う必要ありますか?」と先生の『男の子はいいけど女の子はダメ』という考えに異議を唱えました。

すると、「・・・『普通の』女の子は男の子と違って『宿題やってない』なんて恥ずかしくて・・・できないんですよ」と、またしても偏った考えを口にする先生。

そして「でも何度もまるさんは!宿題を平気で忘れる!反省もしない!女の子として恥ずかしい!!」と語気を強めて言いました。

お母さんの意見には耳を傾けず、女の子なのだから宿題をちゃんとやるべきだという主張を散々繰り返した先生は、「お母さんからちゃんと注意して下さい!そして宿題やらせて下さい!!」と言いました。

※この話は身バレ防止のため実体験にフィクションを加えてオーバーに描いております。
登場人物名、場所は架空のものとし、創作漫画としてお読み頂けると幸いです。

[作者]まる
9歳の面白息子アキを育てるアラフォー母です。

[編集]ママ広場編集部
先生の考え方はかなり偏っていますね。

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