義母からの連絡がなくなり平和な日々

以前から悪気なく善意を押し付けてくる義母でしたが、私たちの妊活がうまくいっていないと知った義母は頼んでもいないのに毎日のように妊活のアドバイスをしてくるようになり、私はうんざりすると同時にどんどんプレッシャーを感じるように。そして、見知らぬ赤ちゃんの写真を送り付けてきたかと思ったら『赤ちゃんを見ると母性が芽生えて妊娠しやすくなるそうですよ。この子を見て母性を育んでね』と・・。まるで私に母性が足りないから妊娠できないかのような言葉に怒りが湧き、深く傷ついた私は気づくと涙が溢れていました。
義母に悪気はないからとこれまで我慢してきましたが、もう限界です。自分が思っている以上に義母の言葉に傷ついていたようで、涙が止まりません。夜、仕事から帰って来たタカシは泣いている私に気づき「ユズ!?どうしたの?何かあった?」と慌てて駆け寄って来ました。私は「タカシ・・私もう無理!」と訴え、義母のデリカシーのない言葉の数々に傷ついたことや、これまでの積もり積もった気持ちを吐露しました。

私の話しを黙って聞いてくれたタカシは「わかった。母さんには連絡しないように伝えるから」と言ってくれ、ようやくあのストレスから解放されると思うと心底ホッとしました。義母にはもう絶対に会いたくなかった私は、連絡先もブロックして徹底的に義母からの連絡を避けました。

その後、私は無事に妊娠。義母のアポなし訪問やメッセージに悩まされることなく、タカシと二人でお腹の子の成長を喜びながら穏やかに過ごしました。里帰り出産することにした私は、出産が近づいてからは実家で母の温かいサポートを受け、出産時は夫が立ち会ってくれ無事に出産。生まれた娘は本当に本当に可愛くて・・涙が溢れました。

産後、退院して実家に戻った私は、母から「あちらのお義母さんにも連絡したら?ユズのことを思ってずっと連絡もせずにいてくれたんだから」と声をかけられました。たしかに義母は、距離を置きたいという私の気持ちを尊重してくれ、あれだけ頻繁だった連絡も訪問も控えてくれました。義母の言葉に傷ついたことは忘れられませんが、義母がよかれと思ってしてくれていたことも理解できますし、時間をおいて私の気持ちが落ち着いてきたというのもあるかもしれません。「そうだね。いつまでも根に持ってもダメだし」母の言葉に促され、私は義母に連絡をしてみることにしました。

出産報告の電話をかけると、ずっと避けていたことに対して嫌味の一つも言わずに「ユズちゃん、本当におめでとう!」とお祝いの言葉をかけてくれた義母。「連絡も嬉しかったわ」ととても喜んでくれました。悩まされたこともあったけれど、これからは程よい距離で義母と付き合っていけそうな気がしました。
強引に善意を押し付けユズさんを悩ませた義母ですが、タカシさんから伝えられたことを守り連絡も訪問もやめてくれたのですね。これからは適度な距離感でいいお付き合いができるといいですね!
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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ユズさんの頭の中も義母と同じくらいにお花畑なのかな。
ユズさん、夫に泣きついてまで義母との連絡を絶たなければならないほどのダメージだったことをすっかり忘れているのか?
義母がユズさんに全く遠慮せずやりたい放題やってきたことでどれだけ負担を強いられたのか、ユズさんご本人が忘れているように見える。
自分で連絡はダメでしょ。ノンデリ義母は自宅に戻ったらアポなし突撃始めて自分の育児論語り出しますよ。
夫は義母ブロックしてくれたけど、安易に妊活の話をしたり嫁が限界になるまで何もしなかった前科があるからこの先もっと不安。