「母さんの希望聞いてやってよ。親孝行だと思って」私の願いは全て無視

突然義母から旅行の提案があり戸惑うも、アオのお世話をするという条件をコウタに出してOKした私。でも、義母からの連絡で予約したのは全員同じ部屋だと知り、慌てて別の部屋にしてとコウタにお願いしました。でも全く取り合ってくれず平然と「親孝行だから」と言うコウタにモヤモヤ。義母からは「息子と孫と一緒の部屋がいいな・・ダメ?」とメッセージが届き、それに対しコウタは「大丈夫!予約サンキュー」と軽く受け流すのでした。
「やっぱりアオ、夜泣きもあるし・・授乳もあってみんなに迷惑かけると思う。私も気を遣うし・・憂鬱なんだけど?」とコウタに言うと、

「大丈夫大丈夫!俺もいるし!母さんの希望聞いてやってよ~。親孝行だと思って!」とやっぱり軽い感じで言われてしまいました。

そうして、結局私の叫びは何も届かないまま旅行当日に。
義両親との合流先に到着すると、すでに楽しそうな様子の義両親がそこにいました。

そして車に乗って移動することに。
「アハハハ!角のイトウさんのタイガくんがね~」「マジかー」と話が尽きないコウタと義母。私は「またか・・いつも近所の加藤さんが~とか、近所の店が潰れたとか、私には分からない話ばっかり・・」と心の中で呟きました。

そして、一番後ろの狭いシートに座りながら、「私って、アオの機嫌が悪くならないためだけにいて欲しい存在なんだよね・・ここにいる意味ってあるのかな・・」と呆然と考えていると、「アハハハ!でねー田中さんがー」「なんだそれ(笑)」とまだまだ私の知らないご近所話が続いていました。

すると、「ねぇコウタ。今日はお父さんが運転だから・・今からいっちゃう?」缶をチラリと見せながらコウタを誘う義母。「母さんいいね~」とコウタもノリノリの様子でした。

「えっ?ちょっとコウタ!」私が驚いて声をかけるも、「大丈夫!大丈夫!少しだけ!」そう言いながら、一気に飲み干しそうな勢いで飲み始め、私は怒りがこみ上げました。
義両親と同じ部屋での旅行、しかもまだ小さいアオちゃんのことを思うと、かなこさんが心配になるのも当然!それなのに、かなこさんの要望には一切耳を貸さず、いざ旅行となれば義母と近所の噂話ばかり。一緒に旅行に行く意味とは?かなこさんが考え込んでしまうのも無理はありませんよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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役立たずの旦那、義母の望みを聞いてもし子どもに何かあったらどうするの?旅行が台無しになるよ。親孝行は、あなた一人でやって!二人を巻き込むな!
旦那だけ行かせれば良かったのよ。
仮病使ってでもw