「お土産が何もないのはかわいそう」義母の思考で大迷惑

3人の孫たちに、いつもなぜかお土産を1つしか買って来ない義母。そんな義母の独自ルールに毎回困惑しつつ、この時も3人の子ども達でじゃんけんをして誰が貰うかを決めることに。すると千秋が勝ったのですが、それを見て陽太くんも葉月も泣き出し千秋は「僕・・いらない」と言い出してしまいました。収拾のつかない状況に私もしのぶささんも夫たちをジロリとひと睨みすると、紘一さんと元久さんが「どうしていつも1つなの?」「喧嘩になるようなことしないでほしい」と口々に義母に言いました。
すると、「だって3つ買ってきても誰もいらないって言うかもしれないじゃない」真顔で言う義母に「だったら買わなくていいって前も伝えたよね?」元久さんがそう言うと、「お土産が何もないってのは・・かわいそうじゃない?」と言い出す義母。いや、今の子どもたちの状況の方よっぽどかわいそうです。

「いやいや、毎回喧嘩になうほうがしんどいんだって」私と同じ意見の紘一さんがそう言うと、「何よ!昔から2人にも同じようにしてたじゃない。どうして今更」と涙ぐむ義母に、「小さい頃は喧嘩してたでしょ?」と元久さんが言うと、

「大きくなってから2人とも関心を示さなくなったから買わなくなっただけだろ?」と紘一さんも応戦。「どうしていつも1つなんだろうって思ってたよ」元久さんが義母には全く通じないと諦めの気持ちでそう言うと、「それでもあなた達ちゃんと育ってるじゃない?」と言い切る義母。その近くでは陽太くんと葉月がお土産を取り合って喧嘩していました。

「自分の子どもにしてたから気にならなかっただけだろ!」と元久さんも怒り出し、「状況が違うだろ!」と紘一さんも納得いかない様子。じゃんけんで勝ったのにお土産をもらえず泣きじゃくる千秋にはお構いなしに、「譲り合いの精神とか培われた気がするけどぁ?」と義母が言いました。

「いや、買うなら喧嘩にならないように買って来てって!」泣いて暴れ出す千秋を抱き上げながら紘一さんがそう言うも、「だから誰もいらなかったらもったいないじゃない!それに喧嘩も勉強のうちよ?」すまして義母がそう言うと、「だったら買わなくていいって話してるの!」と詰め寄る元久さん。必死に伝えても「せっかく買ってきたのに」と言う義母には何にも通じていないようでした。
子ども達全員分のお土産は、いらないかもしれないからもったいない。みんなで喧嘩して取り合うのも勉強のうち。義母のルールを子どもである元久さんや紘一さんすら納得していないのに、全く耳を貸そうともせずに突き通そうとするのでしょうか??本当謎過ぎますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:藍川らづ
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単にみんなで分け合えるお土産にすればいいだけじゃね?
屁理屈云々の前に、突き抜けて頭か性格が悪いだけでは?
これが毎回繰り返されているのに何故、実家へ行くの?
せめて妻子は連れて行かなくってもいいのでは
結局は母親の自己満足に付き合ってきたのが仇になってるだけ
もういい加減、この自己満足ショーに見切りをつけたらいいのに