[9]自己中義母の迷惑サプライズ|想定外のホテル1泊に抵抗するも、軽くかわされそのまま泊まることに

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前回のお話

生後6ヶ月のあかりちゃんに会いたいと何度も連絡をくれた義両親のため、日帰りでの義実家訪問を計画したヨシオさんとミサさん。ところが、前日に義母から、義実家ではなくサービスエリアに集合と予定変更の連絡が。一方的に電話を切られたミサさんは、義母の無意識に周囲を振り回す性分に、今までも度々迷惑を被ってきたことを思い出し不安が募ります。その後、移動前にカフェでひと休みしようと義母が提案、あかりちゃんの授乳とおむつ替えをしてミサさんがカフェに行くと「いい所に連れてってあげる」とお茶を飲ませることもさせない上に行き先すら言わずに出発を促す義母を、「母さんはしょうがないな」と許すヨシオさんにも呆れるばかり。そして出発。走っても走っても到着する気配すらなくイラ立つヨシオさん。あかりちゃんもぐずり始め、ミサさんは途中で停まってくれるよう、ヨシオさんに頼みました。サービスエリアで停まってもらい、あかりちゃんをあやす横で義男さんが電話をしますが繋がりません。そのうち義母から連絡がきました。勝手に離れたことを非難され、ヨシオさんが怒ります。それも受け流しながら、義母がようやく送ってきた住所は山奥にあるホテルでした。遅れて到着したミサさん達を責める義母をヨシオさんが怒りますが、軽くいなしてホテルの受付へ。そこでなぜかスタッフからホテルに1泊する部屋の案内を受け、義母が嬉しそうに頷きました。

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義家族と川の字で寝るとかありえない

義母からようやく聞きだした住所をもとに、さらに30分かけて山奥のホテルに着きました。遅くなったことを謝る横で、夫が「こんな遠くでランチなら先に言ってほしかった!」と怒ります。それを軽くいなしてホテルに入ると、なぜかスタッフから泊まる部屋の案内をされました。お客さんを間違えたのかな?と思っている横で、義母が嬉しそうに頷きます。

「母さん・・・さっき1泊って・・・」とヨシオが聞くと、義母が不気味な笑い声を発しました。

「ハッピーサプラ~イズ!家族みんなで川の字で寝ましょう」と満面の笑みで言います。

はぁあああああああああ!?なんですと!?

いきなりの言葉に私は「あの・・・お義母さん・・・私泊りの荷物持ってきてないですし・・・」と抵抗しますが、義母は「大丈夫大丈夫!近くにお店あるから、チェックインまでの時間にみんなで買いにいきましょ~」と楽しそうに言いました。駄目だ、退路が断たれた・・・。

真っ白になりながら、「・・・ハイ。」と返事だけはなんとか返します。その横でヨシオが「母さんは相変わらずだね。」とため息をつきました。ヤレヤレじゃねーよ!

まず川の字で寝たくないし。お義父さんは「おとうさん」といえど、私からしたらただのオジサンだし。あかりの授乳だってあるのに・・・。部屋は別々がいいなんて言ったら雰囲気悪くなってします。私が1泊我慢すれば・・・。私が・・・。

とうとうミサさんが考えるのを放棄してしまいました。身内だけなら慣れている、ですみますが、ミサさんが迷惑を一身にかぶってしまう状況なので、ヨシオさんにはしっかりして欲しいですね。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi

最新のコメント
  • ななしのおかん より

    我慢して良い嫁を演じたいの?無理なことをハッキリ言わないとダメ!まだ今からランチなら引き返す事も出来るのではないの?今だからこそ、どう思われようが言わなきゃ、またサプライズっていろんな事されるよ!子どものためにも。

  • 天竺鼠 より

    何より一番の被害者は赤ちゃんだよ
    お家でゆっくり寝んねしていたいのに
    無理やり自動車に乗せられて
    オムツもミルクも中々貰えない中
    長時間のしかも山道ドライブなんて酷すぎる
    主人公も夫も仕方ないなんて
    諦めてないでブチ切れてさっさと帰りなよ
    自己中BBAに忖度するなんて無駄無駄

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