義家族と川の字で寝るとかありえない

義母からようやく聞きだした住所をもとに、さらに30分かけて山奥のホテルに着きました。遅くなったことを謝る横で、夫が「こんな遠くでランチなら先に言ってほしかった!」と怒ります。それを軽くいなしてホテルに入ると、なぜかスタッフから泊まる部屋の案内をされました。お客さんを間違えたのかな?と思っている横で、義母が嬉しそうに頷きます。
「母さん・・・さっき1泊って・・・」とヨシオが聞くと、義母が不気味な笑い声を発しました。

「ハッピーサプラ~イズ!家族みんなで川の字で寝ましょう」と満面の笑みで言います。

はぁあああああああああ!?なんですと!?

いきなりの言葉に私は「あの・・・お義母さん・・・私泊りの荷物持ってきてないですし・・・」と抵抗しますが、義母は「大丈夫大丈夫!近くにお店あるから、チェックインまでの時間にみんなで買いにいきましょ~」と楽しそうに言いました。駄目だ、退路が断たれた・・・。

真っ白になりながら、「・・・ハイ。」と返事だけはなんとか返します。その横でヨシオが「母さんは相変わらずだね。」とため息をつきました。ヤレヤレじゃねーよ!

まず川の字で寝たくないし。お義父さんは「おとうさん」といえど、私からしたらただのオジサンだし。あかりの授乳だってあるのに・・・。部屋は別々がいいなんて言ったら雰囲気悪くなってします。私が1泊我慢すれば・・・。私が・・・。
とうとうミサさんが考えるのを放棄してしまいました。身内だけなら慣れている、ですみますが、ミサさんが迷惑を一身にかぶってしまう状況なので、ヨシオさんにはしっかりして欲しいですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi
![ママ広場 [mamahiroba]](https://mamahiroba.com/wp-content/themes/mamahiroba-2024/images/common/logo.webp)

我慢して良い嫁を演じたいの?無理なことをハッキリ言わないとダメ!まだ今からランチなら引き返す事も出来るのではないの?今だからこそ、どう思われようが言わなきゃ、またサプライズっていろんな事されるよ!子どものためにも。
何より一番の被害者は赤ちゃんだよ
お家でゆっくり寝んねしていたいのに
無理やり自動車に乗せられて
オムツもミルクも中々貰えない中
長時間のしかも山道ドライブなんて酷すぎる
主人公も夫も仕方ないなんて
諦めてないでブチ切れてさっさと帰りなよ
自己中BBAに忖度するなんて無駄無駄