ずっと気になっていたことを聞いてみた

モノとゴミが散乱する家で義父母と同居することになった私。「触らないで!」と言われ片づけることもままならない状況のある日、家の中でアリが行列を作って歩いているのをみて仰天!アリたちが向かっていたのは義母が床に落とした食べかけのおせんべい。それを見て思わず涙が出ました。
ある日のこと、ズボラな義母と同居してどうしても気になっていることがありました。「お義母さん、自分たちのついでにお義母さんとお義父さんの布団を干してもいいですか?」私がそうたずねると、

「あら~いいわよ!ありがとう!」と嬉しそうに言う義母。その言葉を聞いてニヤリとする私。そう、気になっていたのはお義母さんとお義父さんの・・

万年床だったのです!いつからなのかはわからないけれど、きっと何年(いや何十年?)も干されていないであろう布団をベランダに干し、「いざっ!」と布団叩きを片手に万年床に立ち向かう私。

ちょっと叩くとモクモクとほこりなのか煙なのかが宙に舞い、「ヒィ~!!」と思わず声が出てしまいました。でも何とかキレイにしたいと布団を叩き続けたのです。

そう叩けば叩くほど浮かび上がるダニとほこり。まるで「天の川かな・・?」と思うほどのほこりを叩いた私の顔と腕には、翌日謎の湿疹が。原因は明白なのですが・・。ちなみに、本当は叩くのではなく掃除機で吸うのが正解らしいです。
ずっと気になっていた義父母の万年床。きっと同居を始める前からすでにそのままの状態だったはず。ダニとほこりが何年も詰まった布団と向き合って謎の湿疹ができたなんて・・本当、名誉の負傷ですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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ハウスダストアレルギーにならないのは
義母たちがダニやホコリと共存してるから大丈夫なんか?