元後輩の他責思考は昔のまま

私からパワハラを受けて退職に追い込まれたと保育園でデマを流していた田中さん。私の夫健太にも嘘を吹き込み私を陥れようとしていたようですが、実は健太は田中さんの嘘を信じたふりをしていただけでした。健太はみんなの前で「田中さんの話は全て根拠がない」ときっぱり。私も、ひとつひとつ事実を挙げながら田中さんの主張に反論していきました。それでも自分の主張を曲げない田中さんでしたが、ここで健太がみんなに向かって「僕は田中さんが会社を辞めた本当の理由を知ってます」と大きな声で言いました。
「僕は妻の会社に出向していたのですべて知っています」と健太が告げると、「え・・あ・・っ」と言葉に詰まる田中さん。まさか健太が同じ会社にいたなんて思いもしなかったのでしょうね。田中さんから私のパワハラの話を聞いた健太は、嘘だと知りながら信じたふりをしていたのです。

「上司にまで嘘の報告をし、自分のミスを他人に押し付けて会社を辞めているのに、どうしてここでも同じことをしようとするんですか?」健太は事実を突きつけ田中さんに詰め寄りました。

「妻の虚偽の風評を広めるのをやめていただけませんか?これ以上続くのであればそれなりの対応をさせていただきますけど」と険しい表情で迫る健太に、田中さんは顔面蒼白で何も言えません。

言い逃れのできない状況になっても「私は・・私は悪くない・・!どうしていつも私の邪魔ばかりするの!?」と声を荒げ被害者ぶる田中さんに、「違うのよ。その『他責思考』こそがあなたを失敗に導いたってわからないの?」と冷静に伝えた私。田中さんはあの時から何も変わっていませんでした。

この状況になっても自分の非を認めない田中さんは「わ・・私は何も悪いことなんてしていないし、嘘もついてません!皆さんわかってくれますよね?」と泣きながら周りの保護者に助けを求め始めました。田中さんに同意を求められた保護者たちはみんな困惑した表情を浮かべていました。都合が悪くなると泣いて周りの同情を引こうとするところもあの頃のままです。
もう誰がどう見ても田中さんが不利な状況なのは一目瞭然ですが、それでも自分の非を認めない田中さんには呆れてしまいますね。周りの保護者たちに助けを求めた田中さんですが、根拠のない田中さんの言葉を信じる人は果たしているのでしょうか。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
2児の母です。
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こう言うのを自己愛性パーソナリティ障害って言うんだよ。
俺の母親がそうだった。
エライよく似てる。
今はもう更生して面影も無いが。
本当にたち悪ぃぞ。
俺はそれで一時女性不信になったわ。
好き勝手に嘘ついて人を貶めておいて、いざ自分が追い詰められると周りの人に情で訴えて助けを求める クズの典型だわ
タチが悪いのはこれ本気で自分のやる事は何一つ悪くないと思ってることなんだよね こういう人って発達に問題があるのかな