自分の欲のためなら子どもを平気で放置

そして迎えた莉央の保育園の参観日。夫と2人で様子を見ていると、突然やって来た絵里香さんに10分くらい凛ちゃんを預かってと託されてビックリ。まだ抱っこが必要な凛ちゃんを夫が抱っこするも、意味がわからず絵里香さんに電話することに。教室を出て電話しても、絵里香さんは全く電話に出てくれませんでした。
凛ちゃんを放っておくわけにもいかず、夫が抱っこしたまま参観を続けていると、「あっ!にいに~!」と嬉しそうに声を上げる凛ちゃん。陽斗くんが気づいて手を振ると、凛ちゃんが「にいに~」と陽斗くんのもとへと駆け出しました。

そして10分以上が経過・・。
凛ちゃんはというと、先生の配慮で園のおもちゃを貸してもらい、教室の後ろで遊ぶことに。
絵里香さんが戻る気配はなく、「10分以上経ってるけど・・終わったらまた電話してみて・・」夫にそう言われ、「だね・・」と答えました。

そして参観も終了の時間に。
「今日はこれでおしまいで~す!みんな、おうちの方と一緒に帰りましょうね~」先生の言葉に児童たちが一斉に手をあげます。

参観が終わってもまったく戻る気配のない絵里香さん。私は夫と顔を見合わせていました。
すると、スマホにメッセージが。
「莉央ちゃんママ、ごめ~ん!ちょっと用事が長引いてて!おうちまで迎えに行くね」
絵里香さんからのメッセージを見て「え!?」夫と2人で驚きました。

参観は終わり、絵里香さんはいない。私と夫は仕方なく凛ちゃんと陽斗くんも連れて自宅に戻りました。
「りおちゃーん!」そう言って走り出す陽斗くんを止め、とことこと歩いて行ってしまう凛ちゃんに「そっちは行かないよ~」に声をかけて、と家中大騒ぎでバタバタ(汗)
すると、ピンポ~ンとインターホンが鳴り、モニターを覗くとショッパーを山盛り持った絵里香さんが満面の笑みで立っていたのでした。はぁ!?(怒)
保育園の参観日に凛ちゃんを連れてきて遥さん夫婦に託し、立ち去った絵里香さん。その後連絡も取れず、参観が終わった頃に「自宅に迎えに行く」と1通のメッセージが。子どもを放置して参観もせず、買い物を楽しんだのか満面の笑みを浮かべる絵里香さん、かなり恐ろしいです。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
監修・校正:ママ広場編集部 編集:石野スズ
脚本:あおいゆめ
作画:藍川らづ
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事情を先生に話して園で待機させる一択では…。
しかし幼稚園ならともかくココ保育園なんだよね?2歳児って普通預けられる年齢でしょうに、下の子は預けてないのかな?もしくは待機児童が、多い地域で兄弟が同じ園に通えていないとか?自分の所が待機児童と無縁の地域なのでこの設定がちょっと理解できない…。
わざわざ参観日みたいな時に、狙って子供預けに来て自分は買物?
このイカレた人の旦那に言ってやれば。
とにかく、ネグレクトっぽいし然るべき機関に通報。