私が幸せなら家族も幸せだと身勝手な主張をする義姉

推し活は応援しているだけで貢ぐのとは違うと言い張る玲美さんでしたが、いくら使ったのかと問い詰められた玲美さんが白状したのは、150万円という予想を遥かに超えた金額でした。義両親も太一も私も驚きすぎて固まってしまいました。
アイドルに大金をつぎ込んでいる玲美さんに「アホすぎる・・」と太一がこぼすと、玲美さんは「何よ!シュン君はいつだって『レミちゃんかわいい』『レミちゃん大好き』って言ってくれるもん」と猛反発。

義父は「勇也君になんて説明すれば・・」と頭を抱えてうなだれ、義母は信じられないと言った様子で呆然とテーブルを見つめています。義父も義母も、この数分ですっかり老け込んでしまったように見えます。それでも玲美さんは悪びれず「勇也ってば、ちっともお金くれないしケチだし。仕事だけしてればいいのに」と勇也さんへの不満を口にします。

耐えかねた義両親は「勇也さんが一人で頑張って働いて得たお金を、よくわからないアイドルに使って・・れおもほったらかしで、悪いとは思わないの?」「いい年して、母親になる、妻になることをどう思ってるんだ?」と口々に玲美さんを叱りました。

しかし、玲美さんは「そういう古い価値観って大嫌い。私は、シュン君を推せて幸せ。推せないと不幸せなの。勇也やれおだって、私が幸せなほうが嬉しいでしょ」と自分に都合の良い主張をします。

あまりの話しの通じなさに呆気にとられる私たちをよそに、玲美さんは「あーあ、ライブ終わっちゃった。ライブ後の配信で投げ銭しなきゃ。もう、お説教いいよね?」とそそくさと席を立ち、スマホを手にそわそわ。義両親や太一の声は玲美さんには微塵も届いていなかったようです。本当にこの人は・・!こんなにも自分のことしか考えていない人がいるなんて信じられません。義両親も太一ももう叱る気力も残っていない様子でした。
両親や太一さんがどれだけおかしいと言っても全く響いていない玲美さん。たしかに母親だからといって何でも我慢する必要はないと思いますが、だからといって子どもを置いて借金をしてまで推し活にのめり込むのは違いますよね。
※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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そこまで尽くして引き留めるほどの価値が自分にあると思っているのがおめでたい。
まずは警察に突き出して、自分のしたことを再認識させてから、離婚、縁切り、放逐でお願いします!
離婚確定として、旦那実家もこの義姉を勘当しないと永遠に金をむしり取られるぞ。