話が通じない

玲美さんが短期間の間に地下アイドルの推し活に100万円も使い込み、50万のキャッシングをしていたことが発覚し義両親も私たち夫婦も愕然としました。勇也さんが稼いだお金をれおくんを放置して自分の楽しみのために使っていたことに悪びれる様子がないどころか、玲美さんは勇也さんをケチ呼ばわり。家族の心配も全く届かないようです。
玲美さんは家族のことよりも推しのアイドルのライブの方が気になるようで、勝手に切り上げて席を外そうとしたので、当然怒り出した義父がこれまでどこに泊まっていたのか問いただしました。するとさらりと「同担のとこ。」と玲美さんは答えました。

「同担」などという言葉が出てきて動揺する義両親に、私は「同じ人のファンって意味です」とフォローしました。ファン同士のコミュニティにもしっかり入り込んでいる様子の玲美さんにも、良く知らない人の家に泊めてもらっていたことも意外です。そうとうのめり込んでいるのだなということだけはよくわかりました。

義両親は、玲美さんから発せられることばが全く理解できずに固まるばかり。泊めてくれている人のことを「同担だけどお互いQTのDDだから気が合う」という玲美さんの説明を、「同じ人のファンだけれど、グループ全体を応援しているファン同士だから気が合う」という意味だと言うことをスマホで検索しながら太一が解説しました。

玲美さんへの家族の心配がまったく届いていない玲美さんにとっては煩わしい気持ちしかないようで、「もう、みんなうるさいなぁ」とイライラしながら玲美さんが言いました。今最高に幸せだと言う玲美さん。れおくんを放置し、勇也さんが家族のために稼いだお金を使い込んだことを責める真っ当な義両親に「邪魔しないで!もう配信始まるから」と言い捨てて部屋を出て行ってしまいました。

話が通じない玲美さんになすすべもなく頭を抱える義父に、とりあえず玲美さんの夫勇也さんを呼ぶしかないと太一の意見で、翌日来てもらうことになりました。私たちもその日は義実家に泊まりました。
玲美さんがアイドルに夢中で楽しそうなのは伝わりますが、今自分がどういう立場で、なぜ生活が成り立っているのかを理解しなければいけませんね。お父さんもお母さんも不在のれおくんがあまりにも可哀想です。
※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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ユウヤはボケーっとしてるから離婚しなさそう
単身赴任先で1人で子育ても現実的じゃない
両親や弟夫婦も甘いし、分かっててこの姉は全員を舐め腐った行動してるんだろうなー
独身で尚且稼いでて推し活するんならまだ許せるけど結婚してて子ども居てほったらかしてまでするのはルール違反だね(`´)しかも稼いでもいない癖に借金拵えて推し活なんぞ言語道断です(`´)スマホ取り上げて今後はパートさせるべきです(`´)