短期間でアイドルに150万円つぎ込んでいた義姉

傍から見たら貢いでいるとしか思えない玲美さんの推し活ですが、玲美さんは「私はただシュン君を応援したいだけ。貢ぐとかそういう汚い世界の話じゃない」と力いっぱい否定しました。もう何を言っても無駄な気がする・・。
太一が頭を抱えながら「・・で、その崇高な推し活とやらに、姉ちゃんはいくら使ったんですかねぇ」と聞くと、「そ、それは・・」と口籠る玲美さん。

「生活費つぎ込んでるんだろう。それで、くだらない慰謝料請求して、金を用意しようとしたんじゃないのか?」義父がそう指摘すると、「やっぱり、美希さん太一に話したんだ。ヤダー、口が軽いんだから」と自分のしたことを棚に上げて私を非難する玲美さん。私は苦笑いすることしかできませんでした。

すると、「そういう問題じゃないだろう!勇也君の職場にも迷惑かけて・・何やってるんだ、お前は」と義父が怒り心頭で声を荒げ、義母も怒りに震えていました。玲美さんはそんな義両親から目を逸らし「だって、シュン君を応援したい気持ち、どうせ説明したってわかってくれないでしょ。だから、慰謝料なら払ってくれるかなって・・」と身勝手な言い訳を始めました。

「払うわけないでしょうが。あなた、勇也さんから預かったお金だけじゃないでしょう。いったい幾ら使ったの?そのお金どうやって用意したの!?」義母にものすごい剣幕で問い詰められた玲美さんは、気まずそうに目を逸らしたまま口を閉ざします。

そして、少しの間のあと観念した玲美さんがゆっくり口を開きました。「・・100万ぐらい。クレジットカードで。50万ぐらいキャッシングもした・・」とぼそりと推し活につぎ込んだ金額を白状した玲美さん。想像よりも遥かに大きな金額にその場にいた全員が固まりました。ひ、ひゃくまん・・!!この短期間で!?
生活費などを使い込み、短期間で150万円もの大金をアイドルの推し活につぎ込んでいた玲美さん。さすがにこれは趣味の範囲を超えていますよね・・。驚きすぎて開いた口が塞がりません。
※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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キャッシング〜〜〜?
もうお金持たせたらアカン話だわ。
やっぱりきちんと働いて返さな
お金を稼ぐ苦労を知ろか?
不法侵入、器物破損、名誉毀損、恐喝、被害届出せよ!生まれてくる子の身内に犯罪者がイヤって言うけど、今の内に絶縁しないとやばくない?フィクションだからナアナアにしてんのかな?