[4]モラでマザでナルな夫|ゴミを溜めておくなんてあり得ない。片付けない夫のせいで義母に責められイライラ

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前回のお話

夫のツカサさんに日々不満を感じている妻のナズナさん。ペットボトルは飲みっぱなしで片付けず、用意した食事が気に入らないと手も付けずにカップラーメンを食べ、前日の残り物を出せば手抜きだと文句を言って食べません。そんなツカサさんは、自分が使ったコップすら自分では洗いません。ナズナさんに促されてようやくコップを洗ったかと思えば全然汚れが取れておらず、それを指摘されると「文句を言うなら自分で洗えばいい」と言い放ちます。ある日、仕事から帰って来たツカサさんは、玄関からリビングに向かう途中で靴下を脱ぎ、ネクタイを外し、ワイシャツを脱ぎ捨てながらソファに辿り着きます。廊下にはツカサさんが脱ぎ捨てた衣類が点々と落ちていて、「何の脱皮のあとよ?」とナズナさんが言うと「後で片付ける」と言うツカサさん。しかし翌朝、ツカサさんは「これ片付けといてね~」と言って平然と出社。ナズナさんは「後で片付けるとは?」とイライラを募らせます。

1話目から読む

散らかしたのは夫ですが?

自分が飲んだペットボトルのゴミも片付けず、自分が使ったコップも洗わず、ごはんを作っても気に入らないと文句を言って平然とカップラーメンを食べるツカサ。片付けをやって欲しいと言うと、決まって「気付いた人がやればいい」と言います。そんなツカサは、脱いだ服すら片付けられないようで・・仕事から帰って来ると廊下に点々と服を脱ぎ捨てて行き、「後で片付ける」と言いながら、翌朝そのまま家を出て行くのです。ツカサの言う「後で」って一体いつなの?

「片付けて」と言うと「後でやる」と答えるものの、いつまで経っても片付けないツカサ。でも、ツカサが散らかしたものを当たり前のように私が片付けるのも納得いきません。ツカサが自分で片付けるまで私も手を出さないようにしているので、部屋はどんどん散らかっていきます。そんなある日、インターホンが鳴ると「あっ、そうだ。今日母さんが来るよ」と突然ツカサが言いました。え??今日?っていうか、今?部屋の中は、ツカサが飲んで放置したペットボトルがあちこちに置きっぱなしになっています。

こんな散らかった部屋、義母に見せられない!そう思ったものの、片付ける時間などあるはずもなく・・「こんにちは~」とリビングに入ってきた義母は、散らかった部屋を見て「えっ!?」と驚いていました。そりゃ驚きますよね・・。「す・・すみません。散らかってて」と言いながら慌ててペットボトルを片付ける私。

「うそでしょ?よく耐えられるわね。この状態」と義母に軽蔑の眼差しを向けられた私は「ははははは・・」と乾いた笑い。こんな散らかった部屋、私だって平気じゃないですよ、お義母さん。

義母は「すぐに片付ければこんなことにならないのに。衛生的によくないんじゃない?こんな汚い部屋。私は無理!ゴミを溜めておくなんてムリムリ」と独り言のように言いますが、明らかに私に向けられた言葉です。

私は「いや、息子に言えよ」と心の中で思いながら「ですよね。すぐに片付けて欲しいんですが」と笑顔で答えます。すると、ツカサはまるで他人事のように「気になった方が片付ければいいよね?」とさらりと言い放ったのです。

まず、義母が訪ねてくることを事前に伝えていないツカサさんが腹立たしいですね。そして、ツカサさんが原因で部屋が散らかっているのに、義母に文句を言われるのはナズナさんという点も納得できませんが、反論せずに笑顔で受け答えするナズナさんは大人ですね。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(Adobe Firefly)を利用して作成しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA

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