可愛いフレンドの正体は・・・?

ゲームばかりに夢中になり、さくらの成長をちゃんと見られていなかったことをようやく自覚したたかし。これからはゲームにのめり込む生活を改め、家族との時間を大切にすると誓ったのでした。
そんなある日のこと。ふと、たかしが思い出したように「それにしても、明里がSAKUちゃんだったとはなぁ~」と言いました。「え?私SAKUちゃんじゃないけど」そう答えると、たかしは顔を真っ青にして「えぇ!?」と声を上げました。

私は『ヒカりん』というハンドルネームで、魔法使いとしてプレイしていました。弟の翔太は『お餅太郎』で呪術師。母は『アームストロング』で戦士を使っていました。

各キャラクターの中の人の正体を知ったたかしは、「えっ、じゃあ待って、SAKUちゃんって・・・」と、みるみる顔を青くします。

そう、たかしがずっと「可愛い」と言っていたSAKUちゃんは、私の父だったのです。まさか、あんなに可愛い文面でメッセージを送ってきていた相手が男性、それどころか自分の義父だったとは思いもしなかったのでしょう。たかしはひどく驚いていました。・・・一方その頃、私たちに噂されていた父は、くしゃみをしていました。それを見た母は「あらま、誰か噂してるのかしら」と笑います。

「そういえば、あのゲームなかなか面白かったなぁ」父がそう言うと、母は「そう?私はもっとゆっくり遊べる方がいいかな~・・・パズルゲームとか育てる系とか」と言いました。そんな母に、父は「じゃあ2人で何かできそうなの探してみようか」と声をかけました。
SAKUちゃんの正体が、まさか明里さんのお父さんだったとは驚きですね。ずっと「可愛い」と思っていた相手が義父だと知ったたかしさんは、これに懲りてしばらくゲームを控えることにしたそうです。めでたし、めでたし。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
監修・校正:ママ広場編集部 編集:石野スズ
脚本・作画:めめ
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月1万円課金したとしても、15万円まで1年以上。
ならまだしも、短期間で15万円もゲーム(というかガチャだよね)にぶっ込んだなら、そりゃもう廃課金のレベルだよね。
依存症の可能性があるから、家計への返済はもちろんのこと専門医への受診をお勧めするわ。
子育てはゲームとは真逆の「努力や評価がわかりにくい」「報われるとは限らない」ものだから、今は良くてもそのうちこの夫には多大なストレスとなり、その解消のためにまた何かに依存すると思うよ…
旦那がマヌケ過ぎて呆れる。