[3]依存女子|幸せそうな笑顔に何も言えなかった数日後、電話で揉めている様子の友達が心配になる

アイコンイメージ
前回のお話

サバサバした性格でちょっぴりおせっかいな圭子さんは、同じファミレスで働く優香さんが彼氏に他の女性がいるのではないかと悩む姿に「もう何回目?」と呆れながらも、クマを作ってまで彼氏に振り回されている優香さんが心配でもありました。もう付き合うのをやめた方が良いと圭子さんが意見すると、優香さんは慌てて彼氏を擁護します。そんな優香さんの元カレたちはお金を無心する人だったり、超年上だったりと毎回恋愛がうまくいっているとはお世辞にも言えません。今回もダメな予感しかしない圭子さんは、どんな人と付き合っているのか聞いてみると、優香さんは近隣店舗との合同慰労会で『敦史くん』と出会い、すごく優しくて送ってもらって・・・と嬉しそうに話すのでした。

1話目から読む

仕事中ですよ

彼氏に他の女性がいるのではないかと不安になり悩む優香ですが、同じような話はもう3回目です。優香の元カレを思い出してみてもお金を無心する人だったり、超年上・・・おじいちゃんみたいな年齢の人だったりで、押しに弱く尽くしてしまう性格とはいえ、恋愛をするたびに毎回悩む優香に思わず「もう付き合うのやめたら?」と言ってしまいましたが、優香は慌てて彼氏敦史くんを擁護するのでした。
私たちが働くファミレスの近隣店舗合同で行われた慰労会で出会ったという他店舗の敦史くんにダメな予感しかしない私でしたが、決めつけは良くないと思いなおしました。

さっきまでの泣き顔とは打って変わり幸せそうな笑顔の優香にそれ以上何も言えなくなった私。何事も無いといいけどと願うばかりでした。

優香から彼氏敦史くんのことを聞いた数日後の勤務日。バックヤードに戻った私は、隅の方で優香が誰かとスマホで話していることに気づきました。仕事中に話し込んでいるなんて珍しい。何かあったのかとみていると、優香はかなり焦っているようでした。

優香は電話の相手に「うん・・・でも・・・そんなことないって!」など必死に言っていました。なんだか揉めているようです。

相手が彼氏だった場合、仕事に影響するようでは、ダメな予感が的中かもしれませんね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:八雫 紫苑 編集:石野スズ
作画:マキノ

最新のコメント
  • まだこの記事にコメントはありません。最初のひとりになってみませんか?

この記事をSHAREする