[1]いびりが効かない僕の妻|真面目夫とギャル妻の結婚挨拶。エプロン持参の要求を難なくクリア

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家柄の良い、真面目な眼鏡男子の浩二さんと結婚することになったコテコテの姫ギャル麗奈さんと、麗奈さんの見た目が既に気に入らない浩二さんの母のお話です。

結婚挨拶は波乱の予感

世間から「由緒正しい」と言われる家で育った僕がプロポーズしたのは、コテコテの姫ギャル麗奈。一本筋の通った、まっすぐな性格に惹かれています。お互いの実家へ結婚の挨拶に行く数日前、麗奈が「なんかぁ、ママが挨拶の日にエプロン持ってけだって~」とスマホを見ながら言いました。麗奈のお母さんからアドバイスのメッセージが届いたようです。

エプロン?僕はピンときませんでした。なぜ実家へ挨拶に行くのにエプロンがいるのかなぁ?首をかしげる僕に、麗奈は「由緒正しいお家だから持ってけって~。」とメッセージを読み上げました。エプロンを持っていない麗奈は、翌日さっそく買いに行くことにしたようです。

結婚挨拶当日。僕の実家へ麗奈と一緒に帰りました。ひととおり挨拶や結婚の報告をすると、母が「ところであなた、今日はエプロンをお持ちで?」と麗奈に聞いたので僕はビックリしました。本当に聞かれるなんて思っていなかったのです。麗奈は「は~い!持ってきてま~す」と元気に答えました。

そして持ってきたエプロンを取り出すと「どっすか~?」と嬉しそうに披露したのですが、これでもかと言うほどフリフリな、ピンクと白のエプロン・・・麗奈らしいけど、あえてのそのチョイス!?

麗奈のエプロンを見た母が何と言うのかヒヤヒヤしながら見ていた僕ですが、母は自分で質問しておきながら麗奈がエプロンを持ってくることが意外だったようで、「エプロンを持参してくるなんて!小賢しい娘!」と悔しそうにハンカチをかみしめました。えぇ・・・ツッコミどころそれ?波乱の予感がしてならない僕です。

麗奈さんのお母さん、ナイスアドバイスですね。自分らしさを貫く麗奈さんも素敵です。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:尾持トモ

最新のコメント
  • yu より

    ヤバいw嫁ちゃん最強w

  • ひいらぎ より

    「デモデモダッテ」じゃない主人公の「ギャル嫁」が「イビリ義母」に対抗していくお話ですか?楽しみ過ぎるんですが。笑

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