育休中の妻と生活費を折半する情けない夫

子どもたちのお世話で手いっぱいの私に対して、「いくら大変でも大黒柱のユウくんにあの態度はどうかと思うのよ、玄関までお見送りに行くことはできない?」と、呆れたような表情で言ってきた義母。今の私にそんな余裕が1ミリもないことくらい、この状況を見て分からないのでしょうか。
義母の問いかけに、私は子どもたちをあやしながら「あー、ちょっと難しいですね」と答えます。すると義母は眉をひそめて「あら?どうして?」と聞いてきました。

「ユキヒロくん大黒柱じゃないんで」苦笑いしながらそう答えると、義母は「え!?」と目を見開きます。そして、動揺した様子で「それは、どういう・・・」と言いました。

「アヤサさん、今はお仕事お休みしてるじゃない?」と聞いてくる義母に、私は「確かに育児休暇中なんですけど・・・」と答えます。しかし義母は、私の言っていることが理解できないようで、頭に「?」を浮かべます。

私は義母に、「私が働いていた時と同じ金額を共同の財布に入れてるんです。金額はユキヒロくんと同じなので、こう・・・完全に養ってもらってないと言うか」と説明し、苦笑いしました。

すると義母は、「でも!でも!会社で汗水垂らして働いているでしょ?あなたは家にいるじゃない?」と言ってきました。私は「確かに私は家にいますけど、休んでいるように見えます?お義母さんには」と言い返します。義母も同じように子育てを経験しているはずなのに、どうして私の気持ちが分からないのでしょうか。
家事や育児にほとんど参加せず、そのうえ「この家では自分を優先してほしい」と言っていたユキヒロさん。なのに、そもそも大黒柱ですらないなんて・・・。仕事も家事も育児もすべてが未熟なのに、優先される権利があると思わないでほしいですよね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
![ママ広場 [mamahiroba]](https://mamahiroba.com/wp-content/themes/mamahiroba-2024/images/common/logo.webp)

家で一番エラい!養ってやってる!!と言うなら妻が家計に1円も出さずシッターさんか家事ヘルパーさん呼べるくらい稼いで来い。
それでも妻を雑に扱っていいわけないけど。
義母さん‼︎それ以上言ったら、お嫁さんが「其方の息子がお荷物で不用品である」事に気付いてしまいますよ?
今は忙しすぎて、それについて考えないようにしてるだけなのにね