妻が頼ったのは夫の先輩夫婦

3ヶ月健診でのやり取りがきっかけで、これまで我慢していた不満をすべて哲太にぶつけた私。怒りが収まらず、こんな気持ちのまま哲太と一緒にいられないと思った私は、ヒカルを抱いて病院を出ました。
そのまま自宅に帰る気にもなれず、かと言って行く当てもない私。しばらく悩んでいると、つぐみちゃんの顔が浮かんできました。インターホンを押すと、つぐみちゃんは私の突然の訪問に驚いていました。

ヒカルを抱いて泣いていた私を温かく迎え入れてくれたつぐみちゃんは、何も言わず温かい飲み物を出してくれ、しばらくすると「あかりちゃん、落ち着いた?」と優しく声をかけてくれました。どうしようもなくなって・・つい、つぐみちゃんの家に来てしまった私。つぐみちゃんは、哲太の職場の先輩の立花真一さんの妻で、私も家族ぐるみで仲良くさせてもらっており、真一さんは育休経験者でもあります。

ヒカルの濡れた服を見たつぐみちゃんは、娘のひばりちゃんの小さい頃の服を貸してくれました。ヒカルを着替えさせ一段落すると、「で、どうしたの?」とつぐみちゃんが声をかけてくれ、私は先ほどの病院でのことや、これまでの哲太へのモヤモヤを打ち明けました。

話を聞き終わったつぐみちゃんは、「なるほど。まぁよくある話だよね」とさらり。「立花さんはどうだったの?」と聞いてみると、つぐみちゃんは真一さんが凝り性だから助かった部分もあるけれど、鬱陶しいところもあったと育休中のことを色々と話してくれました。

「家事も私がやるより丁寧で、ちょっと気まずかったぐらい」と数年前を思い出して溜息をついたつぐみちゃん。でも、私にはそんなつぐみちゃんが羨ましく感じてしまいました。「いいなぁ・・もう私、哲太の尻拭いに疲れちゃったよ」と呟くと、「あかりちゃん・・」とつぐみちゃんが心配そうに私を見つめました。
こういうときに頼れる存在がいるのはとてもありがたいですね。父親の育休取得という同じ経験をしたつぐみさんなら、あかりさんの気持ちをわかってくれそうです。
※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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良かった〜頼れる人や場所あって
やっとクズ旦那の悪質さを理解できる人が出てきてくれて
あのア ホク ズ旦那に特大のカミナリ喰らって制裁を
ア ホ実母にも猛省ターンお願いします
「先輩夫婦」が「つもり旦那」をギャフンと言わせてくれることに期待。
ついでに「あの実母」もどうにかしてくれる人募集中。笑