嫁だけブランド品を使うのはずるいと不機嫌になる義妹

荷物の片付けが終わるまで休んでいると、愛莉ちゃんがプレゼントを買ってくれる兄をうらやましい、誠二はプレゼントを買ってくれないと言います。確かに誠二は生活費で精一杯だし、お金もようやく渡してくれたと言えば、愛莉ちゃんはびっくり。私の兄に必要な出費分を頼めば、と言ってきますが、「誠二がなんとかするって話してくれたから」と笑顔で答えます。私の答えに不機嫌そうになった愛莉ちゃんは、私が紗菜の世話で部屋に引っ込んだタイミングで誠二を呼びました。
「ねぇ、どういうこと?美咲さんにお金ないって話してるんじゃないの?」と愛莉ちゃんが誠二を咎めますが、「もちろん。したよ。でも失業保険があるでしょって」と困ったように返事をします。

愛莉ちゃんはさらに「お兄さんから援助があるんだったら生活費とか渡さなくてもいいよね?って言ったら?」と怖い顔で言いました。「言ったけど・・・」と口ごもる誠二へ「美咲さんのお金を使わせてくれるって約束したじゃん」と詰め寄ります。

そんな愛莉ちゃんに「なんかさ、美咲が言うには、俺と美咲が自立して幸せに生活できたら、美咲の家族カード自由に使えるって」と焦り気味に伝えると、愛莉ちゃんが途端に「そうなの!?」と目を輝かせました。

「そう。だから少し我慢して。カードが使えるまでの辛抱だから」と誠二が宥めます。愛莉ちゃんはいったん頷きますが、「ブランドのバッグとかコスメとか、美咲さんばっかりずるいんだけど!」と薄暗い顔で爪を噛みます。

そんな愛莉ちゃんに「俺が頼めば聞いてくれると思うから。貰えないか聞いてみる」と言うと、ころりと機嫌を直して「うん。絶対だよ!誠二のお金使わずに貰ってよ!」甘えたように言いました。「わかってるって」と誠二もデレデレです。
愛莉さんが誠二さんに詰め寄ったのは、誠二さんのお金を美咲さんに渡したためでした。どこまでも自分勝手に物事を進めようとする二人の態度に、開いた口が塞がりません。
※離婚に伴う公的書類や手続きに関する内容は一般的な参考情報です。
実際の取扱いや必要書類は、状況によって異なるため、詳細は弁護士や司法書士等の専門家、またはお住まいの市区町村役場へご相談ください。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
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うわ〜どこまでもクズぅ…ッツ!
もうネタは上がってんだよ旦那に義妹なクズップル。今までの分を万倍返しで徹底してやり込められると良いよ。
偽妹が、美咲の高級ブランドを羨んで自分も欲しがる←ここまでは、皆さんの予想通りですね。てっきり、誠二と一緒に盗み出す計画立てると思いきや…俺が頼めば、タダで譲って貰える??誠二は、余程、美咲に愛されてる自信がお有りなのね(笑)
当然、美咲に断られ、結局盗みに走り、美咲が仕掛けたカメラで証拠も取られ、実は警察官の美咲の兄に踏み込まれ、誠二と偽妹は御用…てな展開ないかしら(笑)
どなたかコメされてましたが、偽妹の元夫が、長男大誠が誠二の子と知り多額の慰謝料取ってて、が正解と仮定して、警察官だと私が勝手に仮定してる美咲の兄に、捜査協力してて、尻尾掴む為に泳がせてるとか…火曜サスペンス劇場…これでどうだ!?←いや、どうだと言われても(笑)