妻の気持ちに寄り添うどころか・・・

泣き疲れて眠ってしまった私。目を覚ますと、義家族はすでに夕飯を食べ終えていたようで、机の上は綺麗に片付けられていました。お腹が空いたので何か作って食べようと思っていると、義母が「ユウカちゃんみたいにスレンダーな体になりたいと思わないの?」と言ってきました。あまりにも無神経な言葉に、私は深く傷つきました。
お腹は空いていましたが、義母に言われたことが気になってしまい、結局何も食べずに部屋へ戻ってきてしまいました。すると伸介から、「今日ユウカと会ったんだよね?ユウカになんか告げ口した?」と聞かれました。

「私は何も言ってないよ」そう答えると、伸介はスマホを見ながら「ユウカのヤツ・・・もっとミナさんを大事にしなさいだってさ。あいつ昔から偉そうなんだよな~」と呆れたように言いました。

私は義母が話していたことが気になり、「・・・ユウカさんと結婚の約束とかしてたって本当?」と伸介にたずねました。伸介はぽかんとした顔で「なんだそれ、母親同士が仲いいだけの幼馴染だよ」と言います。それでも、私はどうしても気になってしまいました。

「でもお義母さんは、伸介とユウカさんが結婚して欲しかったって話してたよ?」そう話すと、伸介は昔を思い出したように笑いながら「あー、母さんの親友の娘だし、ユウカのこと昔から娘みたいに大事にしてたしな」と言いました。

「・・・そうなんだ」納得できない気持ちを抱えながらそう返すと、伸介は「なに?やきもち?つまんないこと気にすんなよ~」と面白がるように言いました。私が気にしなければいいのかもしれません。でも、夫と距離の近い女性がいると知って何も思わないほうがおかしい気がします。
ミナさんが不安そうな表情をしているのに、伸介さんは「なに?やきもち?」と、まったく寄り添う様子がありません。もし自分がミナさんの立場だったら、不安にならないのでしょうか。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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なんでこんな男と・・。
付き合ってる時に見抜けなかったの? 子供が出来ないうちに別れましょう。
この旦那いらない。主人公の事をもっと気遣え!義母もいらない。人の通帳を握ってる時点でアウト。