夫の態度になんだか不信感が拭えない

引っ越し当日、義実家に着くと知らない子を抱えた義母が挨拶をしてくれました。びっくりする私に妹の子だと紹介されます。なんでも義母は亡くなった義父の再婚相手で、妹は義母の娘さんなのだとか。今は2人目を出産中で明後日には退院するのだそうです。家の事情が複雑とはいえ、教えてくれてもよかったのでは?とモヤモヤしていると、義母から妹の愛莉さんはシングルなので、予行演習だと思って色々手伝って欲しいと言われました。
モヤモヤしたまま誠二に部屋を案内されます。その時階下から「誠二は明後日愛莉ちゃんを迎えに行ってね」と義母から声をかけられました。誠二はその言葉に「わかってるって~」と気安い感じで答えます。

案内された部屋に入った途端、私は「ねぇ、妹さんがいること知らなかったし。これから一緒に暮らすってこと?」と誠二に詰め寄ります。私の不信感に対して「うん。そうだよ??」と誠二は気楽に構えているようです。

「あのさ、どうしてそういうの話してくれないの?」と強く言えば、「いや・・・妹もさ、急遽って感じで。俺もそこまで詳しく知らなくて。ごめん」という返事が。そんなことってあるんでしょうか?

「話はしてなかったけど、言うと反対するかと思って。ごめ~ん。怒らないで。ねっ。ねっ。」と機嫌をを取るように言いました。私はため息混じりに「早めに引っ越し先見つけたいんだけど?私が探したほうがいい?」と言います。

「でも美咲はいつ産まれてもおかしくないだろ?それにお金もかかるし。産まれてから考えよ!美咲はまずは子どものことを第一に考えて!」と言われました。その通りかもしれませんが、なんだかいまいち不信感が拭えません。
引っ越した途端今まで知らなかったことを立て続けに言われ、美咲さんの中で違和感が拭えないようです。ですが、そのことを誠二さんに訴えてもいまいち伝わっていないようですね。これでは不信感が増すのもわかります。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
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反対したご両親の判断が正解だったわけだ
またグダグダやってるよ
はいはい、自業自得
いくらでも断れて、今の状態を回避出来たのに、こうなってるのは全部自分のせい
せいぜい苦しめばいいよ