幸せな結婚式の途中で聞こえた義母の会話に不安が募る

顔合わせの際、義母は両親のいない私をあまり良く思っていないのかなと感じ、お金事情も根掘り葉掘り聞かれたりして義母に苦手意識を持ってしまった私。しかし、伸介から同居を提案され、無理だと思ったらすぐに同居解消できると言われ、不安は残るものの義実家での同居を受け入れることにしました。
その後は結婚準備に追われ、あっという間に結婚式当日になりました。姉は私のドレス姿を見て「ミナ、キレイよぉ」ととても喜んでくれ、「伸介さんっ、ミナをよろしくね~」と泣きっぱなしでした。

姉から「よろしく」と言われた伸介は、背筋を伸ばし「お義姉さん!任せてください」ときっぱり言ってくれました。みんなに祝福されて、伸介からも大切にされて・・とても幸せを感じました。

そのとき、ふと伸介側の親族のテーブルの会話が聞こえました。「ご両親がいないのか」と呟く親戚の男性に、義母が「そうなのよ・・。なんかあったらこっちに頼られないかは心配よねぇ」と不満そうに答え、

「でも、帰る実家も無いならビシビシやっちゃえば」と親戚の女性が言うと、「あらっ、やぁね、そんなことしないわよ~」と笑う義母。「これから一緒に住むんだろ?」と聞かれた義母は、

「そうなの。忙しくなるわ~」と笑っていました。姉に心配をかけたくなくて聞こえないふりをしていた私ですが、「一緒に暮らすの大丈夫・・だよね?」と不安で重い気持ちになりました。

そして、結婚式を無事に終えた私たちは、ついに義実家での同居生活が始まりました。「今日からよろしくお願いします」と挨拶すると、「私たちも、本当の娘だと思って接するわね」と義母が言いました。親しみを込めて言ってくれたのかもしれませんが、義母の顔に笑顔はなく不安になります。私の気持ちとは反対に、伸介は「家族が増えるっていいなぁ~」ととても嬉しそう。これからこの家で義両親との生活が始まる・・。うまくやっていけることを願うばかりです。
義実家での同居は義母からの提案。「家族のぬくもりを教えてあげたい」と言っていた割には、あまりミナさんを歓迎しているようには見えませんね。ミナさんの不安な気持ちに伸介さんが気付いていなさそうなところが心配です。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi
![ママ広場 [mamahiroba]](https://mamahiroba.com/wp-content/themes/mamahiroba-2024/images/common/logo.webp)

初顔合わせの時旦那がやらかしてるのに信じちゃったのがまずかったね。
あの場で妻が嫌味言われてるのに妻が日程変更しないか相談していたことも自分が大丈夫って言ったことも黙ってたよね。それ以外でもご両親が亡くなったことをネチネチ言ってたのに、これから人生を共に歩む彼女が嫌な思いをしているかどうか気を遣えないってのがもう…。結婚で舞い上がってたろうから仕方ないけど。
絶対同居したらダメな義母&夫だよ。
イビリビリビリの幕開けに決まり!