義母に給料を預けるのは普通なの?

結婚式も終わり、いよいよ義実家での同居生活がスタートしました。「今日からよろしくお願いします」と挨拶すると、義母に「本当の娘だと思って接するわね」と言われました。心からの言葉だと信じたいですが、義母の顔に笑みはなく、歓迎されていないのではと不安になりました。でも、同居を決めた以上は義両親と仲良くやっていければいいなと思います。
同居生活が始まって数日。特に何の問題もなく生活でき、私の心配は取り越し苦労だったのかもしれないと少しホッとしていました。家事は義母がメインでやってくれるということで、私と伸介は生活費として毎月10万円をお渡しすることにしました。私も仕事をしているので、家事をやってもらえるのはとてもありがたいです。

しかし、1ヶ月後。突然義母から「ミナさんのお給料、こちらで預かった方がいいんじゃないかしら」と言われました。困惑して返答に詰まっていると、義母は「これから子どもが生まれたら伸介のお給料だけでやっていかなきゃいけないのだし」と言い、

さらに「最初から身の丈に合った生活をしないと後で困るのよ?ミナさんは、こういうことお母さんに習っていないでしょう?」と言いました。義母の言っていることもわかりますが・・私のお給料を預ける必要があるのだろうかとすんなり納得はできない私。でも・・それが普通なの??『お母さんに習っていない』そう言われると、自分の考えに自信が持てません。

すると、「母さんもああ言ってくれてるんだし?いいんじゃない?」と隣にいた伸介が言いました。伸介がそう言うのなら、私のお給料を義母に預けることはそんなにおかしなことではないのだろうと感じた私。少し迷いはありましたが、通帳を義母に預けることにしました。

さらに1ヶ月後・・。この頃から、義母に家事を頼まれることが出てきました。初めは「腰が痛くて、申し訳ないけどお掃除頼める?」と言われ、快く家事を代わりました。でも、それ以降「今日はちょっとめまいがするのよ。夕飯の支度できる?」などと色々な理由で家事を頼まれることが増えていったのです。もちろん体調不良の義母に無理をさせるわけにはいかないので代わりますが、どんどんと頻度が増えていくので少しモヤモヤしてしまう自分もいます。
生活費として10万円を家に入れる代わりに義母が家事をやってくれる。夫婦で働いていると家事を任せられるのはとても助かりますよね。でも・・お金はしっかり受け取っているのに、あれこれ理由をつけてミナさんに家事を代わってもらう義母が気になりますね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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これは旦那さんがダメなケースですね。
私は父方の祖父母と同居家庭で育ったのですが、父の発言が印象深くて記憶にのこっています。
「同居の嫁姑問題でよくお嫁さんが被害者という扱われ方するけどなー!その間に入る夫の苦労も相当なものなんだぞ。妻と自分の親の両方の話を聞いて、バランスをとって家庭内の空気を険悪にしないよう常に気配りして大変だ。それがわからない若い男のなかには、安易に同居しようと言い出すのもいるようだが」
だそーです。
なんかさ、嫁イビリする人って将来自分が面倒見て貰う予定の人によく出来るね。自分に何倍にもなって返ってくと思わないのかね?