いつでも適当な義母を仕方ないと許す似た者家族

泣く泣く1泊の同室旅行を受け入れようとする私に温泉を勧める義母。「月のもので入れない」と答えると、自身が無理やり連れてきたことすら忘れてはしゃぐ義母を見てモヤモヤしました。そんな私の気持ちなどお構いなしに、「食事は部屋に運んでくれるから」と言い、義母は高いびきで昼寝をし始めました。
その後、食事が運ばれてるはずの時間になっても一向に気配はなく、「変ねぇ~・・」と呟く義母は、「もうそろそろお食事が運ばれてもいい頃なんだけど・・」と焦った様子。

そして、「もしもし?○号室のお部屋なんですけど、お食事っていつ頃持ってきてくださいます?」とフロントに確認すると、「え!?あ、はい。はい・・分かりました・・」と答える義母の声が部屋に響きました。

「どうしたんだ?」何事かと思った義父が義母にそう言うと、「それが・・間違えて10階のレストランを予約してしまったみたいなの。変更できないんですってぇ」と苦笑いしながら義母が言いました。

「どうして確認しなかったんだ。本当にお前は・・」義父が呆れたようにそう言うと、「ミサさん、ごめんなさいねぇ~」と義母に謝られ、「あっ・・いえ・・」と答えたものの、「部屋で食事だって聞いていたのにレストラン・・」と思いながらげんなりしてしまいました。

それを聞いた夫が、「どうしようもないことを言っても仕方ないしレストランに行こう。ランチの時みたいにベビーカーで行けば大丈夫だよ」と呆れつつ、もう行くしかないと覚悟を決めた様子でそう言うと、

あかりと私のことなんてお構いなしにさっさとレストランに行こうとする義家族を見て、「私、オムツ替えてから行きますね!」と慌てて声をかけるも、「お腹すいたー」「和食もあるけど洋食がおいしいのよー」「へえー」と盛り上がる夫と義両親には、私の声は聞こえていないようでした。
乳幼児を抱え、何の準備もしていないのに無理やり泊まることを強要されたミサさん。温泉があるのに月のもので入れず、せめて食事くらいは部屋でゆっくり・・と思っていた矢先に義母が予約を間違えていたことが判明。悪気がないという義母の引き起こす出来事は、ミサさんにとって全てが「悪」としか言いようがありませんよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi
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今すぐ荷物をまとめて、しれっと帰ったら?
こんな能天気のお三方は、絶対気付かないだろうから。旦那には離婚届けを突き付けて。
嫁よ、あなたの我慢に比例して
姑は我儘増長していきますよ