[6]自己中義母の迷惑サプライズ|いい所に連れて行ってあげる。ニヤリと笑う義母について行くなんて無理

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前回のお話

生後6ヶ月のあかりちゃんに会いたいと何度も連絡をくれた義両親のため、日帰りでの義実家訪問を計画したヨシオさんとミサさん。ところが、前日に義母から、義実家ではなくサービスエリアに集合と予定変更の連絡が。一方的に電話を切られたミサさんは、義母の無意識に周囲を振り回す性分に、今までも度々迷惑を被ってきたことを思い出し不安が募ります。その後、移動前にカフェでひと休みしようと義母が提案、ミサさんはその間にあかりちゃんの授乳とおむつ替えをすることにし、行ってくると声をかけるも、ヨシオさんたちは会話に夢中で全く気付く気配なし。モヤモヤしながら授乳とおむつ替えを済ませてカフェに戻ると、ミサさんにお茶を飲ませることなく出発を促す義母に、「嫌な予感しかしない」と呟きました。

1話目から読む

私の不満を察したかのように泣き出した娘

あかりにも私にも配慮すらしない夫と義両親にモヤモヤしながら、授乳とおむつ替えを済ませてカフェに戻ると、お茶を飲む隙もないまま出発を促す義母。呆れた私は「嫌な予感しかしない」と心の中で呟きました。

そして出発。
「じゃあ、私たちの後ろ、はぐれないようについて来てね!」笑顔でそう言う義母に、「待って、さすがに行き先くらいは教えてくれよ」夫がそう言うと、

「まぁまぁ、とーってもいい所に連れてってあげるから!黙ってついてきなさい~」そう言ってにたぁと笑う義母に引く私。「はぁ・・分かった分かった。母さんはしょうがないな・・」と言い出す夫に、「しょうがない!?」と腹立たしい気持ちになりました。

その後、「よし、じゃあ行くか。ミサ大丈夫そう?」と夫に言われ、「うん・・」と答えたものの、心の中では「ランチだけだよね・・?」と不安な気持ちでいっぱいになりました。

そして走り出す2台の車。義両親の後をただひたすら・・ひたすら・・ひたすらついて車を走らせるも一向に到着する気配はありません。

すると、「はぁ・・もう一時間以上は走ってるぞ・・!どこ向かってるんだ!」最初は「しょうがない」と言っていた夫もさすがにイライラし出した様子。「ふえっ・・う゛~・・」そのうちあかりもぐずり出してしまい、「ごめん、ヨシ君・・あかりがぐずり始めたから一旦どっか停められる?」とお願いし、途中のサービスエリアで停まってもらうことにしました。

あかりちゃんの授乳とおむつ替えをしただけで、サプライズの時間が迫っていると出発を急かす義母。どこに行くのかも教えてもらえず、ただ後をついて車を走らせているだけでは、楽しみどころか不安や不満が募るばかり・・いっそこのまま自宅に帰りたいくらいですよね!

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi

最新のコメント
  • もう より

    そのまま帰れ。
    妻と子供が大事なら帰れ。
    母親に振り回されてんじゃないよ。マザコン男。

  • MKⅡ より

    ここで引き返して帰ったら?義母の笑い方じゃ嫌な予感しかしないから。義母は、赤ちゃんを連れての外出はリスクがある事を分かってらしゃらないようだから。

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