[7]娘の子嫁の子|ゲームよりもドリルを選んだ娘。義母は褒められたいからだと決めつける

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前回のお話

彩香さんの義母は、娘の奈々美さんの長男で初孫の悠斗君を溺愛し「初孫は特別」「男の子はかわいい」と絶賛。数年後、彩香さんが結菜ちゃんを出産すると、「かわいい」と喜ぶも「女の子なら気楽でいい」「女の子は愛嬌があればいい」と、女の子には学歴やキャリアは必要ないという義母の考えが垣間見えます。その後、結菜ちゃんを保育園に預け仕事に復帰した彩香さんは、義母の「ママと一緒にいられなくて結菜ちゃんが可哀想」という言葉に落ち込みます。そして、結菜ちゃんが年中になると、自分から進んで学習ドリルをやっている結菜ちゃんを見て「そんなに小さいのにお勉強?」「ママに褒められたくて頑張ってるのかしら?」とまるで彩香さんが無理やりやらせているかのように言う義母。義実家への帰省時、彩香さんが結菜ちゃんが退屈しないように折り紙や色鉛筆などと一緒に結菜ちゃんの希望で学習ドリルを持参すると、ドリルやりたがる結菜ちゃんを見た義母は「あらあら~。ほんと真面目なのねぇ~」と棘のある言い方をするのでした。

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褒められたいから勉強していると決めつける義母

年中になった結菜は、勉強するのが楽しいようで自分から学習ドリルをやりたがるのですが、義母は私が無理やりやらせていると思っているようです。お盆休みに義実家へ帰省した時も、お絵描きノートや折り紙の他に結菜の希望でひらがなドリルを持って行ったのですが、ドリルをやりたがる結菜を見た義母は「ほんと真面目なのねぇ~」とぼそりと言いました。

リビングでは、義姉奈々美さんの子ども悠斗君と海斗君が「次、オレやる!」「ずるいー!」とゲーム機を取り合っています。

夢中でゲームをする悠斗君と海斗君を見ながら、義母はダイニングテーブルでひらがなドリルをやっている結菜に「ほら、みんな楽しそうじゃない。結菜ちゃんもゲームしたら?」と声をかけますが、結菜は「いい。私、これやる」と即答。

結菜の返答に義母は「えぇ~?そんなの家でもできるでしょう?」と顔をしかめますが、「これがいいの!」と毅然と言い返しドリルをやめようとしない結菜。

たしかに結菜はドリルが好きですが、ゲームだって嫌いなわけではありません。私は「結菜、無理しなくていいんだよ?ゲームやりたいならみんなとできるよ?」と声をかけてみましたが、結菜は「やだ!ママとこれやる!」と頑なでした。

すると、その様子を見ていた義母は「あら~。ママに褒められたいのかしらねぇ?いい子でいようとしてるのかもね~」と結菜を不憫そうに見つめます。まただ・・。義母は結菜が勉強を楽しいと感じていることが理解できないのか、私に褒められるために無理をしている、やらされていると思っているようです。何を言っても無駄に思え、私はただ黙って義母の話しを聞き流しました。

義母は勉強が好きな子がいるというのが信じられないようですね。あんなに楽しそうにドリルをしている結菜ちゃんを見てどうして彩香さんが無理にやらせていると思うのでしょうか。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA

最新のコメント
  • ひいらぎ より

    こんな「嫌味義母」に大切な娘ちゃんを会わせる必要ないと思うのだが。
    どうしても「帰省する」なら旦那が一人ですれば良いこと。
    どうせ義母は「男の子が可愛い」んでしょう。

  • アイス食べたい より

    何故こんな婆の家に行くのかな?
    帰省なら夫1人で行かせるか、外で会って日帰りするとかで十分なのに。年に1回でも妻子が嫌な思いするのわかってて連れてくる夫もなあ…妻もら娘が嫌な思いしてるんだからもっと怒ればいいのに。
    波風立てないってそんなに大事?

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