[8]アレルギーが通じない義父母|アレルギーのものはダメ。夫が念押しするもしつこいと鬱陶しそうな義母

アイコンイメージ
前回のお話

食物アレルギーがある保育園児の息子ケイタくんを育てるマリさん。お互いの両親にもアレルギーがあることを伝えてケイタくんがアレルゲンを口にしないよう気をつけていますが義両親は何度説明してもわかってくれません。ある時はケイタくんにオムライスを食べさせようとし、注意されると「おおげさ」「神経質」と不満そう。アレルゲンを除去したお弁当を食べるケイタくんを見て「かわいそう」と言う義父母。ケイタくんが「ママのお弁当おいしいよ~」と言ってくれその場は収まったものの、アレルギーの多さを指摘する義母に「うちの家系にアレルギーはいない」とマリさんの家系に責任があると言われた上に「母親がちゃんと育てれば好き嫌いなんてない」と言われ、グサリと傷ついたマリさんは「義実家にも行きたくないし顔も見たくない」と夫タツヤさんに伝えました。でも数週間後何もなかったように義母に食事に誘われ一旦は断るも義母に押し切られたタツヤさんは、アレルギーに対する理解を求めた後、マリさんに食事会に行ってあげてと頼み込みます。悩んだ末に了承したマリさんは、ケイタくん用のお子様ランチを作ってもらえるようレストランにお願いしました。

1話目から読む

アレルギー食材を除去したケイタくん専用のお子様ランチ

ケイタのアレルギーについて、義母にきっちり説明した後、食事会に行くことを承諾した夫に頼み込まれ、「本当は行きたくないけど・・」と悩んだ末に了解した私。その後、レストランにお願いし、ケイタ用のお子様ランチを作ってもらうことになりました。

そして食事会当日。「マリさん、この前は悪かったね。嫌な気持ちにさせる気はなかったんだ」義父がそう謝ると、「ごめんなさいねぇ~」と義母も言いました。

「いえいえそんな・・ケイタのアレルギーのことでご心配いただいてありがとうございます」と笑顔でそう言うと、「・・!マリさん・・」と義両親はホッとしたようでした。

そして、「お待たせしました。お子様ランチになります。アレルギー食材は全て抜いてあります」そう言ってケイタの料理が運ばれてきて「ありがとうございます!」とお礼を伝えました。

すると、「じゃあ、これで仲直りねぇ!ケイタくん、美味しいものたくさん食べましょ~」義母がケイタにそう言い、「うん!」とケイタも笑顔で答えました。

その後、「本当に気をつけてくれよ。アレルギーのものはダメだからな!」夫がもう一度念押しすると、「はいはい、しつこいわねぇー」とわかったように義母が言いました。

食事会の当日、約束した通りマリさんに謝る義両親。その後、マリさんが頼んでおいたケイタくんのお子様ランチが運ばれてきて食事会が始まることに。タツヤさんが「アレルギーのものはダメ!」と義母に注意してくれましたが、義母の返事には不安しかありませんよね。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi

最新のコメント
  • ゆきだるま より

    最後のコマがどうやっても『最悪へのフラグ』にしか思えん・・・・

  • しゆう より

    じいさんばあさんって、どうして、アレルギーを理解しないんだろ?食べたら、最悪死ぬってことが、なんでわからない?

この記事をSHAREする