アレルギー食材を除去したケイタくん専用のお子様ランチ

ケイタのアレルギーについて、義母にきっちり説明した後、食事会に行くことを承諾した夫に頼み込まれ、「本当は行きたくないけど・・」と悩んだ末に了解した私。その後、レストランにお願いし、ケイタ用のお子様ランチを作ってもらうことになりました。
そして食事会当日。「マリさん、この前は悪かったね。嫌な気持ちにさせる気はなかったんだ」義父がそう謝ると、「ごめんなさいねぇ~」と義母も言いました。

「いえいえそんな・・ケイタのアレルギーのことでご心配いただいてありがとうございます」と笑顔でそう言うと、「・・!マリさん・・」と義両親はホッとしたようでした。

そして、「お待たせしました。お子様ランチになります。アレルギー食材は全て抜いてあります」そう言ってケイタの料理が運ばれてきて「ありがとうございます!」とお礼を伝えました。

すると、「じゃあ、これで仲直りねぇ!ケイタくん、美味しいものたくさん食べましょ~」義母がケイタにそう言い、「うん!」とケイタも笑顔で答えました。

その後、「本当に気をつけてくれよ。アレルギーのものはダメだからな!」夫がもう一度念押しすると、「はいはい、しつこいわねぇー」とわかったように義母が言いました。
食事会の当日、約束した通りマリさんに謝る義両親。その後、マリさんが頼んでおいたケイタくんのお子様ランチが運ばれてきて食事会が始まることに。タツヤさんが「アレルギーのものはダメ!」と義母に注意してくれましたが、義母の返事には不安しかありませんよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi
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最後のコマがどうやっても『最悪へのフラグ』にしか思えん・・・・
じいさんばあさんって、どうして、アレルギーを理解しないんだろ?食べたら、最悪死ぬってことが、なんでわからない?