「母親がちゃんと育てていれば・・」アレルギーは好き嫌いじゃない

卵だけでなく乳製品にフルーツと、種類が多いケイタのアレルギーに、「うちの家系にアレルギーはいないからマリさんの方からなったのね~」と言い放つ義母。そう言われて「え・・私のせい?」と言葉を失いました。夫も思わず「ちょっ、母さん!」と止めに入ります。

確かにうちの家系には自分も含めアレルギーを持っている人が多く、ケイタのアレルギーが発覚した時は「私のせいだ」と自分を責めました。でも、義母にこんな風に言われるなんて・・。「お義母さんもお義父さんも私のせいだと思ってたんだ・・」胸にズキ・・と何かが突き刺さりました。

「まあ、タツヤは好き嫌いなく幼稚園に通っていたしな」義父の言葉を受けて、「そうよね~。母親がちゃんと育てていれば、好き嫌いなんてないはずよ」と言う義母に、

ゴゴゴゴゴゴゴ・・とこみ上げる怒り。何も言わずに黙っていると、夫も私に声をかけることすらできませんでした。私は、気にしていたことを義両親からハッキリ言われてしまい、すごく傷つきました。

「義実家にも行きたくないし、顔も見たくない・・」と、義両親の言葉に深く傷つき、心の中で呟いたのでした。
自身も含め、家系にアレルギーを持つ人が多いと認識していたマリさんは、ケイタくんのアレルギーに少なからず責任を感じていたのに、全く理解もしなければ気をつけようともしない義両親に指摘されてどれほど傷ついたか・・。そんな痛みも義両親には伝わらないのでしょうね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi
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好き嫌いとアレルギーは全く別物。
理解できるまでは孫を祖父母に会わせちゃダメだよ。
命にかかわるよ。
「ちょっ母さん」は守ってるうちに入らないのよ。
夫、おまえがしっかりしないからこうなるんだよ。
こんな義父母絶縁でいい。アレルギーと好き嫌いの区別もつかないような旧人は、いずれ嫁の見てないうちにアレルゲンのものを無断で食べさせて子供を危険に晒すと思う。そうなってからじゃ遅い。
お嫁さんだけじゃなくて、夫も守らないとだめだよ。親だろ!