致命的すぎるお弁当のチョイスに思わず横転

ちょっと体調を崩した日。食欲もなくて。とりあえず横になりたいことを伝えました。心配してくれるのはありがたい。ありがたいんです。でも・・・

「ねぇ、大丈夫?」「ねぇ、何か作ろうか?」「ねぇ、何か食べる?」5分おきに聞いてくる母。返事をしなかったら返事をするまで聞いてくる。寝れない・・・寝かせて。お願い。寝かせて。もう体調が悪すぎて断るのもしんどい。でも返事をしないとずっと聞いてくる。

本当に体調が悪そうな私を心配した母。急いで買い物に行ったのでしょう。そんなに時間が経っていないのに「ごはん買ってきたから食べな」と無理やり起こされる。今は無理。気持ちが悪い・・・そう伝えても「少しでもお腹に入れたほうがいい」と譲らない。もう、仕方ない。断っても食べるまで言ってくるパターン。仕方なく、「わかった」と言って起き上がったら。そこには・・・

ちょっとお高めの焼肉弁当。うん。母、お弁当のチョイス。今じゃない今じゃない。これは今じゃない。なんなら元気な時には絶対に買ってくれないお弁当じゃん。

体調不良の私は見るだけでもお腹いっぱい。今は無理と頑張っても「食べると元気になるから!」と譲らない母。いや、だから今じゃないのよ。心配してくれるのは本当にありがたいけど頼むから、静かに寝かせてほしかった。
心配してくれる気持ちはありがたいと思うものの、チョイスが致命的すぎますね。ここで無理して食べたら間違いなく胃がやられそうだし、かといって断れば「せっかく買ってきたのに!」と不機嫌になるパターン。弱り目に祟り目とはまさにこのこと。75歳母の「お腹に入れれば治る!」という昭和全開のパワフルな優しさはありがたいけれど、体調万全のときにだけ発揮してほしいですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:マッマ
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あ、もうこれほっといて下さい。あなたが病院に行く時だけ呼んで下さい。もうあなたとは関わりませんから。でいいでしょ。
何かずれてる。