準備は整った。あとは離婚に突き進むだけ

春樹さんとは週末義実家で話し合うことになりました。奈々子のおかげで春樹とみゆさんの2ショット写真と、2人の会話の録音音声を証拠として手に入れ、離婚に向けて気合いを入れる私。
浩くんが2人を尾行してくれ、痴話喧嘩の様子も手に入れ、2人の関係がずっと続いていたこと、みゆさんが既婚者と知りながら春樹と付き合っていたこと、春樹が結婚をほのめかしていたことがきっちり映し出されていました。
「浩くん、奈々子本当にありがとう。もう大丈夫」私がお礼を伝えると、「いつだって頼っていいんだからね」と奈々子。浩くんも「幼馴染だからな」と言ってくれうれしくなりました。

「私と凛の仲だよ?使えるものは何でも使って協力するに決まってるじゃん」奈々子がそう言うと、「使えるものって俺のことか?」浩くんが奈々子にそう言うと、

「そうだよ、『それなりに』使えるのがお兄のいいところでしょ」ニヤリとしながら奈々子にそう言われ、「しかもそれなりかよ・・」とため息をつく浩くん。2人のやり取りを聞きながら「フフッ、こうしてると子どもの頃みたいね」私は笑顔を浮かべました。

そして、「あとは週末が勝負だね」私の言葉に、「準備は万端、大船に乗ったつもりで行けよ」「凛なら大丈夫!」そう言って励ましてくれ、私は静かに頷きました。

そして、「全部そろった。後は、私が『最上級の離婚に突き進むだけだ・・!」私は心の中でそう呟き、いよいよ覚悟を決めたのでした。
※税金・贈与に関する内容は一般的な参考情報です。実際の取扱いは状況により異なるため、詳細は税理士等の専門家へご相談ください。
※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:YUKA
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主人公の心の揺らぎがフラフラと長すぎてストーリー的にダラついた感じがする。それで弁護士さんや探偵を使ってサッサと証拠を集めて離婚したほうがいいという意見が増えたよね。
ただ、実際に依頼すると高額な支払いになると思うし、
その分をなるべく費用を押さえることで
新生活に備えたい気持ちになるのは理解できる。
でも何より忘れちゃいけないのは、そもそも不倫で1つの家庭を壊そうとしている夫とその浮気相手が一番悪いってこと!
誰かを不幸や犠牲にして自分達に都合よくとか身勝手すぎ。
主人公も、この有責者二人に「最大級の代償」を
支払わせるための小細工なら手放しで応援できたのにな~
善良そうな義両親を金づる扱いしたことは余計だったよね。
今後はサクサク進むといいんだけど・・・。
義両親に対する反感強いんだねー。
びっくり。
バツイチの私は、離婚するまでは義両親どめちゃ仲良くやってたし、夫が浮気した時もかなり嗜めてくれてたけど。
いざ離婚となったら、孫の親権欲しさに豹変されたわ。
義親は、いい人であっても最後まで味方でいてくれるかはわからないよ。
うちは調停でまとまらず、裁判まで行って、自4考えるぐらいには消耗した。
子供のためだけにがんばれた感じ。
なので脇を固めていく凛のやり方は正攻法じゃないかもしれないけど、私はいいと思った。
いくら浮気した側でも、自分の息子が完膚なきまでに叩かれてると、一緒に息子を責めるんじゃなくて、庇うのが親なんだなって思ったし。
あくまでも、
・義実家との関係は良好
・一度浮気した夫を許した
・信じてたのにまた裏切られた
って体で行けるのは強い。
凛が夫をガン責めしないで済む体制を作ったから、この後も義両親が夫を責めてくれるんだろーなーと思ったよ。
私も次機会あったら(再婚もしてないけど)、これを目指したいわー。