自分基準で嫌味をぶつけてくる義母

義母からゆずの誕生日はどうするのかと聞かれた私。連休を利用して実家でお祝いしようと思っていることを伝えると、義母は血相を変えて「初孫のお誕生日を夫じゃなくて嫁の実家で?」と言いました。私の両親はまだゆずに一度しか会えていないことを伝えても、義母は聞く耳を持ちません。それどころか「今時の子ってそういうのありなのね」と嫌味を言われてしまいました。
義母は私にジロリと視線を向けると「あやめさんのご両親もそれを認めるのね、そういうご家庭なのね、うちとは違うわ」と遠回しに私の両親を非難しました。私はうつむきながら「母はとても恐縮していました」と伝えます。

ゆずの誕生日を義実家で祝わないことに腹を立てたのか、義母は私に次々と嫌味を言ってきます。「ゆずちゃん1歳になるなら、そろそろ兄弟を考えてもいいわよね、次は男の子がいいわ」義母の言葉に「まだ私の体調が戻ってないので、数年は空けたいなって考えています」と返します。

すると義母は「そうなの?だったら仕事すればいいわよ、亮ちゃんに頼りっぱなしっていうのもね」と平然と言いました。私はなるべく波風を立てないように「亮さんと話し合って決めますね」と義母の嫌味を受け流します。

すると、さらに義母は「今時の人はいいわよねぇ、姑にいびられることもなく好きに仕事をしたり辞めたり、自分の実家を優先したり、私の時は考えられなかったわ~」と、嫌味たっぷりに言ってきました。私はこれ以上義母を刺激しないよう「大変だったんですね」と当たり障りのない返事をします。

「夫の実家に来るのに手ぶらなんて考えられなかったわ、あやめちゃんは私が姑でよかったわね」次から次へと、よくもまあここまで嫌味が出てくるものです。義母からしたら自分は良い姑のつもりなのかもしれませんが、私はやっぱりこの人を好きになれません。
亮さんがこの場にいないのをいいことに、あやめさんを嫌味で集中攻撃してくる義母。あやめさんが強く出られないことを分かっていて、好き放題言ってくるなんて、意地の悪さに呆れてしまいますね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:さいとうにこ
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「ご実家はそうなのね?」と聞かれているんだから
「はい、うちの家庭では夫婦それぞれの両親は
平等という考えす」と楽しくはなしをつなげないと
「今どきはそうなのね?」と聞かれているんだから
「今どきはそうですね」とはなしをつなげないと
暇で暇でしょうがないんだね。
あなたこそ仕事でもしたら?