共通財布の苦労を友達に愚痴るもあまり共感してもらえない

節約を頑張ったら拓也から生活費を削られてしまった私。モヤモヤしたものの、無理そうなら戻してくれると言うのでひとまず受け入れこれまで以上に節約を頑張りましたが、数日でやっぱり無理だと確信。しかし、拓也にそれを伝えると、予算を増やしてくれるのではなく、もっと工夫するように言われてしまいました。拓也は節約は将来のためだからと言います。それは分かるのですが・・どうしてもモヤモヤしてしまいます。
休日。友達の香里とカフェで会った私は「もうさ~、共通財布にしてから大変なんだよねぇ・・。はぁ・・自由にお金を管理できてたあの頃に戻りたいよ・・」と愚痴をこぼしました。

香里のところはずっと夫婦で別財布とのことで「共通だとあるんだねぇそういうの」と少し驚いていました。不満が溜まっていた私は「正直最近、経済モラハラ?って思うことあるよ。もっと削れるだの安いスーパー行けだの・・」と愚痴が止まらず、話しているうちにだんだん腹が立ってきました。「あ~思い出すだけでむかついてきた!!」私は持っていたコーヒーカップをだんっとテーブルに置きました。

すると香里は、「でも、聞いてる限りそこまでじゃなくない?うちの旦那もケチだし無駄遣いすんなってうるさくてさ~」と言いました。それを聞くと、どこの家庭も同じような感じなのかなとも思えてきます。だからといってすんなり納得はできませんが「・・そういうものなのかなぁ」と呟く私に「うんうん。周りにも結構多いよ~?そういう旦那」と香里は言いました。

「うちの旦那はケチなだけだけどさ、そっちは将来のために心を鬼にして節約してるんでしょ?」と言われ「まぁ・・そうなるね」と答えると、香里は「いい旦那さんじゃーん。愛されてるよ~っ」と笑顔で言われました。

愛されてる・・?私・・本当に愛されてる・・の?普通なら嬉しい言葉のはずなのに、私はちっとも嬉しくありません。拓也の言葉が厳しすぎると感じる私の感覚がおかしいのでしょうか・・。これまで拓也から言われた言葉を思い返しながら、私は何とも言えない気持ちになりました。
拓也さんが唯さんに求める節約は行き過ぎているように思えますが、詳細を知らない人から見るとよくあることと捉えられてしまうのかもしれませんね。友達からもあまり共感されないと自分の感覚がおかしいのかなと思えてしまいますよね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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世間的に二枚目でも甲斐性のない男、私は興味ないのでゆるゆる読んでいますけど。
イケメン夫?フフフ私には「安いホスト」にしか見えない。法的にも独身時代の貯金は嫁のものなのに、まるで貢いでいるみたいだよ。夫に渡したお金の記録は全部取ってある?
愛されてないよ。友人だいぶズレてるけど、本当に友人かな?相談相手間違えちゃったんじゃない?