[29]夫のお金は義母管理|散財の可能性があるから、これからも自分がお金の管理をすると言う義母にカチンとくる

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前回のお話

新婚夫婦のアヤカさんとコウタさんの家計は、毎月決まった金額を生活費として出し合い、残りは各自で管理するスタイル。コウタさんは自分たちの生活費とは別に実家へもきちんとお金を入れており、アヤカさんはそんなコウタさんを尊敬していました。しかし、お金の管理ができているように見えたコウタさんでしたが、ある旅行をきっかけに、給与の管理を全て義母に任せていたことが判明します。自分の貯金がいくらあるかも把握せず、まるで幼い子どものように義母からお小遣いをもらってやりくりしているコウタさんを見てアヤカさんは危機感を覚えました。コウタさんに自分で給与を管理させようと、義母に「自分でお金を管理したい」と伝えさせるも効果はなく、それどころかアヤカさんを交えて話し合いの場が設けられることに。アヤカさんはどこをどう突っ込まれてもいいように、旅費のレシートや明細を1冊のノートにまとめて準備万端。コウタさんのフォローに頼りながらも、何とか義母を説得します。2人の出費をすんなり認めたように見えた義母でしたが、内心はアヤカさんに敵意むき出し。「息子のお金は自分が守る」と心に決め、話し合いは後半戦にさしかかったのでした。義母はアヤカさんへ折半の12万円ではなく8万円を渡し、不足分を渡さないのはアドバイスを聞かず散財したからと説明し、さらに「これからの家計を考えると、コウタがいいと言ったからって高いホテルを選ぶのは違うと思う」と、一蹴しました。

1話目から読む

義母の言い分にこれからも管理を頼むという夫もあり得ない

義母が渡してきたのは、折半の12万円ではなく、8万円でした。「今回の金額が納得がいかなくて」といい、もっとリーズナブルな所を探したら?とアドバイスをしたけれど、全然伝わっていなかったのね、とため息まで付きます。さらに「これからの家計を考えるとコウタがいいと言ったからって高いホテルを選ぶのは違うと思うわ」と自分の考えを告げました。

コウタが慌てて「俺がいいって選んだんだよ?何がダメなんだよ」と義母に言いますが、「コウタがそんなんだから、母さんがお金の管理をしているんでしょ?」と一蹴します。

義母は「このままだと、あなたに管理を任せたらあっと言う間にお金無くなっちゃうわよ?」と決まりきったことのように言いました。

さらに「予約する前に私に相談してくれていたらこんなに散財せずに楽しめたのに」と呆れたように続けます。その言葉にコウタが弱々しく「でも・・使った分は折半って・・・」と反論しました。

しかし義母は「だーかーらー、さっきから言ってるでしょ?最初から私の言う通りにしてたらこんなことにはならなかったの!今回はこの金額しか渡せないから。これに懲りたら、今まで通り母さんに任せときなさい」と取り合いません。

義母の剣幕に押されたコウタが「わかった。わかったよ。僕の給与は今まで通り母さんお願いするよ~」となだめるように言いました。私は内心ではぁ?と怒り心頭です。

さも当然というように、息子が自分の言う通りにしなかったことが悪い、これから自分がお金を管理する、という義母もありえませんが、それに同意した上、これからも管理をお願いするコウタさんにも呆れてしまいますね。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi

最新のコメント
  • でいじ より

    コウタは息子のままで夫になっていません。
    息子のままのコウタは父親にさらになれません。
    夫婦でいる意味はありません。

  • みみ より

    もうね、義母には黙って給与振込口座を変更すればいいと思う
    義母には頑張って働いても稼ぎを好きに使えないなら働く意味ないから仕事辞めたとか言ってさ
    息子の収入全部取り上げて、好きにさせないなんて搾取と一緒だよ

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