[3]婚約者の親が無理|仕事をしていると知り激怒する義父。嫁の義務は夫を支え後継ぎを産む事だと断言

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前回のお話

学生時代から3年付き合っている慎太郎さんからのプロポーズを受けたサナさん。結婚するにあたり、慎太郎さんの地元はしきたりや嫁としての役割が多いので頑張ってほしいことや、将来は地元に帰って子育てしたいからついてきて欲しいと慎太郎さんに言われたサナさんは「うん、頑張る」とは言ったものの、内心では昔ながらの考えが根強く残る慎太郎さんの地元で自分はやって行けるのかと不安に。友人のキミさんとハルさんに相談すると「後悔しない?母親が絡むと豹変する人も多いらしいわよ」と言われ、ますます不安になるのでした。

1話目から読む

「お台所手伝ってくれる?」初訪問での手伝いも田舎あるある?

慎ちゃんにプロポーズされて嬉しい気持ちはあるものの、義実家のしきたりや嫁の役割と聞いて不安になった私は友人のキミとハルに相談。「後悔しない?母親が絡むと豹変する人も多いらしいわよ」と言われ、ますます不安になりました。

そして後日義実家へ。
「結婚相手の高石サナさんです」慎ちゃんに紹介され、「はじめまして。どうぞよろしくお願いいたします」と挨拶すると、

「若いし、健康的だしいいんじゃないか」と義父が言い、「そうね。いつ、こっちに帰ってくるの?」と義母が慎ちゃんに言いました。「ゆくゆくは、考えているけど、俺もサナも仕事あるしそんなすぐには・・」慎ちゃんがそう答えると、

「ええっ、あなた仕事してるの?」と驚く義母。「は、はい・・」と返事をすると、「これだから最近の若い子は・・」と義母に呆れたように言われてしまいました。

すると、「慎太郎の給料じゃ足りないっていうのか!?嫁の義務は家事をし夫を支え、後継ぎを産む事だぞ!」と大きな声を出す義父。それを聞いて「そりゃ子どもは欲しいけど・・俺たちまだ若いし、今後のことはちゃんと考えてるからさ」と慎太郎が答えると、

「まぁいいわ。今日は泊まっていくんでしょ。サナさんお台所手伝ってくれる?」そう義母に言われ「はいっ」と返事をした私は、「ハルの予想どおり、『家事できるか』の確認、きたーっ!エプロン持ってきてよかった」と心の中で呟きながら、友に感謝しつつホッとするのでした。

イメージ通りの田舎の義実家での義父母の言葉!ハルさんやキミさんからのアドバイスのおかげでエプロンを持参し第一段階をクリアしたサナさん、このまま問題なく過ごせることを祈るばかりです。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:きちやん

最新のコメント
  • ていく より

    もはや、きな臭い。
    彼氏にもう一度確認して「最終的に実家に戻る」意志が撤回されないのであれば、婚約破棄した方がいいね。

  • なな氏 より

    偉そうすぎじゃない?
    初対面から、この態度なの?
    どんなに好きな相手でもこの親はキツイ。
    田舎云々関係なくシンプルに失礼だし帰ろう。
    100歩譲って彼氏が一切今後関わり持たないと言っても付き合い続けるか考えなおした方がいいレベル。

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