「令和でもそんな事あるの!?」しきたりを義母に学ぶと聞き言葉を失う

慎ちゃんからプロポーズされ嬉しい反面、慎ちゃんの地元は嫁としての役割やしきたりが多く、将来は地元に帰って子育てしたいからついてきて欲しいと言われて「うん、頑張る」とは答えたものの、自分はやって行けるのかと不安がよぎりました。
そしてある日、友人たちと待ち合わせたカフェへ。
「へー。ついに慎太郎さんプロポーズしてくれたんだ」と言うキミに、「うん。もう、幸せすぎて溶けそう」とのろける私。「よかったわねぇ」とハルも声をかけてくれました。

「来週末、あちらのご両親にご挨拶に行くんだよね・・緊張するな~」と不安を漏らすと、「飛行機の距離なの大変じゃない?」と心配してくれるハル。そう言われて「泊まりになっちゃうしね。それに・・ちょっとね、気になることがあって・・」と言うと、2人とも「?」と首をかしげました。

「慎ちゃんに言われたんだよね。『実家は色々しきたりがあるから、母から学んで覚えて』って」慎ちゃんに言われたことを2人に伝えると、「令和でもそんな事あるの!?」と驚くキミ。「うん。しかも、いずれは実家に帰るつもりだって」続けて話す私に「マジ?」とまたしても驚いて言いました。

「うん・・」そう答えながらうつむく私に、「サナ、それでいいの?後悔するかもしれないわ」ハルにそう言われて、「でも、結婚するなら慎ちゃんがいいんだもん」駄々っ子のように答える私。「そうは言ってもさぁ、」

「慎太郎さん、しっかりしてるし大丈夫だとは思うけど、母親が絡むと豹変する人も多いらしいわよ」ハルが心配そうにそう言うと、「あの慎太郎さんがマザコンだったら笑う(笑)」そう言って笑うキミに、「えぇ~」と言い返しながら、「慎ちゃん、大丈夫だよね・・2人の心配も分かる私だって不安だよ・・」とますます不安を募らせるのでした。
待ち望んでいた慎太郎さんからのプロポーズ・・のはずなのに、「しきたり」や「嫁としての役割」が重くのしかかり不安を隠せないサナさん。ハルさんの言う通り、後悔するかもしれない!と、声を大にして伝えたいですよね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:きちやん
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友人の忠告を聞いた方がいい。のろけてる場合じゃない。
結婚に向けての具体的な話し合いなくいきなりプロポーズだったってこと?
いくら若くても、将来どんな人生にしたいみたいな夢語りはお互いにしといた方がいいよね。どんなに好きでも人生プランが全く相容れなかったら早めに判断したが良いしね。