もう耐えられない!我慢の限界!

サキの写真を、私たちに何の断りもなくSNSに投稿していた義母。しかも顔は隠されておらず、生活圏まで特定できてしまいそうな写真ばかりで、思わずゾッとしてしまいました。タカシは「ごめん、母さんそこまでわかってないんだと思う」と言いますが、そういう問題ではありません。
私はタカシをキッとにらみつけて「わかってないとかそんな話をしてるんじゃないの、もう無理!私がお願いしても全然話を聞いてくれない、これ以上お義母さんが私たちの生活に関わるのが嫌なの!」今まで堪えていた感情を一気に吐き出しました。

「タカシはサキに会わせるのは親孝行っていうけど勝手すぎる!もう無理!ここも引っ越す!」これまで必死に押し殺してきた思いが一気に溢れ出し、気づけば私の目からはボロボロと涙がこぼれていました。

「わっ、わかったから落ち着いて」泣きじゃくる私を、タカシは必死になだめようとします。けれど、そんな薄っぺらい言葉が今の私に届くはずありません。「タカシは何もわかってない、引っ越しするって約束して!お義母さんにここに来ないよう言って!」私はタカシを鋭い目つきでにらみつけ、はっきりと言います。

タカシは一瞬迷う素振りを見せましたが、腹をくくったのか「わかった、ちょうどアパートの更新時期だし、実家から距離があるところに引っ越そう・・・母さんには俺から話すよ」と言いました。だけど、タカシがどれだけ説明しても、義母が素直に言うことを聞くとは思えません。そう思った私は「いや、お義母さんには私が話す」と伝えました。

というか、今までのことを含めて言わないと私の気が済みません。引っ越しが決まり、義母との物理的な距離ができる今、もう顔色をうかがう必要などこれっぽっちもありません。もう縁が切れても構わない。私は義母に、はっきりと物申す決意を固めました。
ついに、義母にはっきり物申す決意を固めたユズさん。これ以上、大切な我が子を危険にさらすわけにはいきませんもんね。まだ関係が続くうちはどうしても強くは言えなかったけど、引っ越しによって物理的な距離ができる今なら、もう何も気にすることなく自分の気持ちを正面から伝えられますね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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主人公キレんの遅すぎー!ノンデリと役立たずから、数々の悪行を受けてんのに。役立たずに言うより自分で言った方がいい。たとえ、ノンデリがどう受け取るかおいといて。
あ、役立たずは返品でいい。ずっーとノンデリの味方されても困る。
夫は声の大きい人に流される人だから今は主人公の声に従ってるだけ
たとえ引っ越してもほとぼり冷めたら義母の声の大きさに流されるよ
夫と完全に縁を切らない限り一生義母が憑いてくるよ