「婚約指輪なのに結婚指輪買ってきた」不満タラタラ

みなみとの結婚を家族に宣言したら手放しで喜ぶ姿を見た後、みなみに会いに行きました。そして「順番が逆になってごめんな。一生大事にするから結婚してください」とプロポーズ。瞳をウルウルさせて喜ぶみなみを抱きしめながら「これでいいんだよな・・」と心の中で自分に言い聞かせていました。
そして後日。両親へみなみを会わせるために実家へやってきました。
「着いたよ。酔ってない?」助手席に座るみなみを気遣うと、「全然大丈夫~」とニコニコしながらスマホ片手に答えるみなみ。

実は、みなみさんの内心は違っていました。
「彼にプロポーズされたけど婚約指輪じゃなくて結婚指輪買ってきた」「2つとも自分で選びたかったのにわかってないー!」「妊娠して気分悪いのに、これから彼の家で家族に会うの・・ちょーめんどい!すでに帰りたい」とSNSで呟いた不満が山盛り!!でも、大輔さんは微塵も気づいていませんでした。

「こちらが大城みなみさんです」両親と妹にそう紹介すると、「大城みなみと申します。はじめまして・・」いつもの人懐こい様子で挨拶するみなみ。それを見て、「可愛い子じゃないか・・!」と鼻息荒く呟く父は、みなみをかなり気に入った様子。そんな父の姿を見ている母の視線が少し鋭いような。

「みなみさん、どうぞ上がって」父がそう声をかけたかと思うと、「ほら、母さんみなみさんに温かい飲み物でも、早く!」と急かし、母は険しい表情に。みなみが「お父様やさしいんですね・・」とうっとりするような仕草をすると、

「いただきもののお菓子も出すんだぞ、全く気が利かない・・」と母に偉そうに命令し、少しでもみなみにいい所を見せようとする父。「みなみスイーツ大好きです。お父様ありがとうございまぁす」とお礼を言われた父は、「大輔・・いい子見つけたな」とすっかりご満悦。「ハハ・・」と俺は苦笑いするしかありませんでした。
みなみさんに会った途端、ヘラヘラして母親に命令し出す父親の姿には呆れるばかりですよね。やっぱりDNA・・親子って似るものなのでしょうか。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:yuiko
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ここの家庭はどう足掻いても幸せになれないからどうでもいいかな…笑
ただただ産まれてくる子供が可哀想なだけ
みなみ、女として絶対に強いwww
他に良い条件の男性見つけたら、子供ごと置いてどっか行っちゃいそう(大輔家族的にはそれでいいのかもだけど)