孫と買い物をさせてくれない意地悪な嫁だと言い出す

自宅に戻った私に待っていたのは、初孫フィーバーで舞い上がる義母でした。早朝に突然訪ねてきて、寝ているサキの写真を撮りまくるなか、サキがぐずりだします。おむつの確認をしようとすると「赤ちゃんは泣かせておけば肺が強くなるから、泣かせておいた方がいい」と得意げにアドバイスします。サキのぐずりはやっぱりおむつでしたが、「甘やかしすぎはよくないわよ?」と得意げに持論を展開させます。
私はタカシへ「お義母さんの訪問もう少し控えてほしいの。連絡しても突撃してくるし」と真剣に訴えましたが、タカシは「母さん、サキに会いたいんだろ。そこはもう少し寛大になってくれよ」と取り合ってくれません。

私は「私はサキともっと向き合いたいんだってば」と強い調子で言います。タカシはため息をつきながら「わかったわかった。伝えておくから」と言ってくれました。いまいち不安ですが、これですこしは控えてくれればいいのですが。

後日、義母が「サキちゃ〜ん!こればぁばからプレゼント」と手に大量の荷物を持って現れました。「これね、セールで安くなってたの!でも可愛いでしょう?買い占めてきちゃった」と嬉しそうに洋服を見せてくれます。

しかしサキにはサイズが大きいものばかり。「これは、ちょっとサイズが大きいですね~」と遠回しに言いますが「ちょっとくらい大きいのがいいのよ!子どもはすぐ大きくなるんだから!」といつもの持論を展開します。

さたに「ユズちゃんがサキちゃんとお買い物させてくれたらいいのにね〜。ママが意地悪してくるんでちゅよ~」とまで言い出し、私の頬が引きつりました。
頼みの綱のタカシさんに訴えても、いまいちユズさんの気持ちは伝わっていないようです。さらにサイズ違いの洋服をプレゼントしたうえ、ユズさんがまるで酷いことをしえいるように言い出す始末。ユズさんでなくても嫌な気持ちになりますね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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やはりこうなりますよね。数話前にオムツを替えるだけのことを甘やかしてるなんて義母言ってたけど甘やかしじゃなくて普通のお世話ですよ。買い物行ってくれないって赤ちゃんはノンデリ義母の買い物につきあえる月齢じゃないでしょ。
旦那もやはり頼りにならないから主人公がこのノンデリ義母に言いたいこと言ってもいいと思うけどとりあえず実家でに避難した方がいいと思います。
実家に避難した方がいいのでは。
そして義母に上から言えるのは主人公の母では…でも言えるキャラかなぁ。