「若い子の方が家に馴染んでくれる」義父の偏見がチラリ

凪子から浦川先輩と結婚すると言われ完全に敗北した俺は、奏斗に会えないと俺を責める家族に「俺も前を向かなきゃ」と「俺も結婚する。彼女に子どもができたんだ」と宣言したのでした。
すると一転家族は大喜び。「お兄ちゃん結婚するの?」「子どもができたって・・相手のおうちに挨拶は行ったの?でもうれしいわ」と妹も母親も興味津々の様子。

「今度うちに連れてきてちゃんと紹介するよ。大城みなみさん、カフェで働いてる24歳だよ」俺の言葉に「いいじゃないか。若い子の方が素直できっと家にもなじんでくれる」と嬉しそうに言う父の隣で、「いつ会わせてくれるの?楽しみだわ」と母はウキウキしたように言いました。

その後。
「今日、大事な話があるから・・今から家に行っていい?」みなみにメッセージを送ると、「もちろん!待ってるよ~」とすぐに返信が届き、みなみの家に向かうことに。

そしてみなみの家に到着。
「みなみ・・順番が逆になっちゃってごめんな。みなみもお腹の子も一生大事にするから・・俺と結婚してください」そう言って指輪と花束を差し出すと、

「大ちゃん嬉しい・・」瞳をウルウルさせながらそう言ったみなみを優しく抱きしめながら、「これでいいんだよな・・」と心の中で呟いたのでした。
凪子さんと浦川先輩と結婚すると知り、前を向かなきゃとみなみさんとお腹にいる赤ちゃんとに向き合うことにした大輔さん、でもまだ行動に心が追いついていないようですね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:yuiko
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コイツのクズぶりはバカ親譲り。絶対に治らないね。
みなみに使い回しの花束渡す時点で終わってる。
できれば凪子からみなみにクズぶりを報告してほしい。
家事育児の負担を肩代わりして出産前後の支えてやれるかが、男の見せ所だが出来るかね。