警察官が現れた途端に体裁を取り繕う夫にイライラ

心も体も疲れ切ったアオイを強引にトレーニングに連れて行った夫。このままではアオイが壊れてしまうと思った私が慌てて二人の後を追いかけ公園に行くと、夫は強い言葉でアオイを怒鳴りつけており、その行為はトレーニングと言えるものではありませんでした。見ていられず止めに入るも、素人が口を出すなと耳を貸さない夫に私も我慢の限界です。言い争いがヒートアップした私たちは、泣いて止めるアオイの言葉も聞こえていませんでした。しかし、そこへ警察官がやってきて声をかけられ、ハッと我に返りました。
警察官から「どうされましたか?」と聞かれると、夫はヘラヘラしながら「いえ、なんでもないです。ちょっと妻がヒートアップしまして・・。ほら、お前が暴れるから警察の人が来ただろ?ちゃんと謝れ」と私のせいにしてきました。

私が黙っていると、「ほら!謝れ!」とさらに言ってきて、自分には一切非がないかのような態度。「・・すみません。妻には強く言い聞かせますんで」と責任を私だけに押し付け体裁を取り繕う夫に怒りが限界でした。

すると、もう一人の警察官が「いえ、通報があったのは『子どもが男の人に暴力を振るわれているようだ』と連絡がありまして」と夫のほうを見てきっぱりと言いました。夫は「え?」と驚き、

自分が疑われているとわかった夫は、「じゃ、それってうちのことじゃないですね。うちは、ここで息子とトレーニングをしてただけなので」と焦って否定し、調子よく「なぁ?」と私に同意を求めてきました。「ここの公園で他に人はいましたか?」と警察官に聞かれたので、

私は正直に「いえ・・いません。おそらくうちの子と夫のことだと思います」と答え、「暴力は見間違いだと思いますが・・」と一応夫をフォロー。夫は「おっ・・おい!!」とオロオロしていましたが、私は構わず「今日はもう帰りますので・・お騒がせしてしまって申し訳ありません」と警察官に謝罪しました。警察官に「今後は気をつけてくださいね」と釘を刺された夫は、ビクッとして小さくなっていました。
マヤさんに責任をなすりつけて自分には一切非がないかのように振る舞うなんて卑怯ですし、家族に対しては強気なのに警察官の前ではヘラヘラと低姿勢なところも腹立たしいですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
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通報してくれた方有り難う!いっそ連行して欲しかった!これ家でまた奥さん子どもに当たり散らすんだろうな〜もういいよ別居しよう。
奥さん、そこで旦那をフォローしてはダメよ。
あなたのやっていることは、傍から見れば暴行なのよって、警官の前で言っちゃえば良いのよ。