[5完]ドヤ顔夫にモヤる件|娘のものは俺のもの。やり方を教えていたはずが娘を放置してゲームに夢中の有り様

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前回のお話

発熱した妻がご主人に年長娘ひなちゃんのお世話を頼んだ瞬間、急に具合が悪いと言い出したご主人は36度5分の平熱で一日中寝てるだけ。ある月曜日に、登園の支度に追われていると「俺が車で連れて行く」と言ってくれるも、大量の荷物を駐車場に忘れて行き結局妻は遅刻。「助かっただろ?」とドヤ顔の夫にモヤモヤ。そしてまたある日、「荷物の準備は完璧!」と自信満々でひなちゃんを送り届けたご主人。夕方妻が迎えに行くと先生にそっと渡された紙袋の中には妻のパンツが!ひなちゃんの替えのパンツと間違えて入っていたようで、顔から火が出る思いをした妻はモヤモヤ。ある日ご主人がひなちゃんを迎えに行った夜、「明日は変装して来てください」と伝言を聞き、不思議に思いながらもドレスを来て行ったひなちゃん。すると先生に「変装ではなく演奏」だと聞き言葉を失いました。一日お姫様で嬉しそうなひなちゃんを見て事なきを得るも伝言のできないご主人にやっぱりモヤモヤ。

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娘の操作がもどかしくてソワソワ

ひなを夫が迎えに行ったある日の夜のこと、「明日は変装して来てください」と先生が言ってたと聞き、「変装?」と不思議に思いながらもドレスを来て行くことに。すると先生に「変装ではなく演奏」だと聞いてビックリ。一日お姫様で嬉しそうなひなを見て事なきを得るも、伝言のできない夫にやっぱりモヤモヤが止まりません。

そして、最近念願のビデオゲームを買ってもらった娘はやり方がわからず夫に教えてもらうことに。「パパ、このゲームのやり方教えて」ひなにそう言われた夫は「これはねー、ああしてこうして・・」といとも簡単にコントローラーを操る夫を見て「すごーい!ひなもやりたい!」と言った後、

「パパ、これはどうするの?」やっぱり分からないところがあって夫にたずねる娘。すると、「ここはね、こうだよ、ほら」とすぐにやって見せてくれる夫。それを見て「すごーい!ひなもやる!」とやる気満々だったのですが・・。

「あっ・・違う。ここはこうして・・もうちょっと右・・そこでジャンプ・・」とひながコントローラーを持っているのがもどかしいのかそわそわし出す夫。「うん・・あ、ほんとだ!できた!次はえーっと。うーん・・」とひなが考えながらゲームしているのを見て、

「あ、ひなちゃん違うよ。こうしたら・・あー・・ちょ、ちょっと貸して」と居ても立っても居られずひなからコントローラーを取り上げようとする夫に、「わかった!返して」とひなが言うも、「ちょ、ちょっと貸して。もう少しやってあげる」と夫に変なスイッチが入ってしまったよう・・。

最終的にはすっかりひなのことは忘れてゲームに夢中になる夫・・「ママー!パパがゲーム返してくれない!うえぇぇ・・」ひなが泣き出しても「おもしろ~」と気づきもしない夫にやっぱりモヤモヤが止まりませんでした。

ひなちゃんに教えているうちにすっかり自分がハマってしまったご主人・・気持ちはわからなくもありませんが、周りのことも考えず自分の気持ちを優先してしまう様子は、どこかでしっかり反省してもらいたいですよね!

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:マッマ

最新のコメント
  • もり より

    いらないな…
    これ、ほんとに大人の話…?
    夫小学生なの?

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