[3]ドヤ顔夫にモヤる件|私のパンツです。園の用意をして自信満々な夫が娘の担任に妻の下着を晒す大失態

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前回のお話

発熱し、辛いのでご主人に年長娘ひなちゃんのお世話を頼んだ瞬間、急に具合が悪いと言い出して36度5分の平熱で寝込んでしまったご主人。結局辛い体で家事育児を普段通りにしなくてはならず、ため息しか出なかった妻。ある月曜日、登園の支度に追われていると「俺が車で連れて行く」とご主人の心強い言葉に感謝してひなちゃんと大量の荷物を託しましたが、通勤中保育園からの電話で園の用意が何もないと言われてビックリ。「車に荷物はない」と平然と言い切るご主人に不安を感じて家に戻ると、大量の荷物は駐車場に放置されていて結局妻は遅刻。「助かっただろ?」とドヤ顔の夫にモヤモヤが止まりません。

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荷物の準備は完璧って確認した?

月曜日の園の用意はお布団に着替えにオムツにと大量。バタバタと準備していると、「俺が車で連れて行くよ」と夫が言ってくれ感謝したのですが・・保育園からの電話でひなはいるけど園の用意がないと言われ慌ててマンションに戻ると、駐車場に大量の荷物が全部放置。結局荷物を担いで園に届けて私は遅刻。「助かっただろ?」とドヤ顔で言う夫にモヤモヤが止まりませんでした。

そしてまたある日のこと。
「よしっ、保育園の荷物の準備完璧だ。行ってきます!」そう言ってひなを抱き上げ保育園に送ってくれると言う夫。「お願いします。いってらっしゃい」と2人を見送り、会社へと急ぎました。

そして夕方。「ひなのお迎えに来ました」先生にそう言うと、「あっ、ひなちゃんママおかえりなさい。ちょっと良いですか?」と呼び止められて「?」何事かと思いました。

「・・何かありました?」恐る恐るたずねると、「あの・・ひなちゃんの替えのパンツ・・これママのじゃないかと思うんですが・・」そう言って小さな紙袋を差し出されました。

「!?」と驚いて紙袋を受け取り中を確認!「はい・・私のパンツです・・」唖然としながらそう答える私の頭の中には、朝「準備は完璧!」と自信満々に言っていた夫の姿が・・。

「明日、ひなちゃんのを持って来てください」先生にそう言われ、「はい・・」と答えながら「恥ずかしい~~~」と心の中で呟く私の顔はみるみる赤くなっていきました。もうアイツ!!

あぁ・・後悔しても遅いですが、夫に荷物の用意を頼まなかったら!と時間を巻き戻したい衝動に駆られますよね!夫の振る舞いのせいで妻が恥ずかしい思いをした時、何も知らない夫はのほほんとしているのでしょうね。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:マッマ

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