結婚って言われてうれしくなって損した

6時間もかけて呼び出された場所に行けば見知らぬ女性とデートしていたと平然と言うレイ。帰り道に運転しながら「私の存在って」と涙がこぼれました。すると、寝ていたレイが起き上がり運転を代わると言い出すも、「いいよ」と伝えるとあっさり「え?いいの?」と即答。「もう勝手にして」と呆れながら答えると「じゃ、お言葉に甘えて」とまたすぐにいびきをかく姿を見て「はぁ・・」とため息しか出ませんでした。
それから数日が経ったある日のこと。
「そろそろさ、母さんがエミを紹介して欲しいって」レイに突然そう言われ、「え?」と驚いていると、「いや・・俺らの将来のこともあるし・・」と言い出すレイ。

「将来って・・」と驚いていると、「だーかーらー結婚とかそういうの!」顔を真っ赤にしながらそう話すレイを見て、「え・・私との将来考えてくれてたんだ・・」と驚きながらそう言うと、「そりゃそうでしょ!」と当たり前だと言わんばかりにちょっぴり不機嫌そうにレイが言いました。

「・・そっか」と思わず嬉しくなる私。すると、「そうなると・・もう少し広い部屋に引っ越したいよね?」レイにそう言われ「そうだね」と返事をした私に、

「なぁなぁそうなるとさ、家賃ってさ~」「なに?」レイの言葉に聞き返すと、「収入多い方が多めに負担しないと不公平じゃね?」

「・・は?」一瞬レイが何を言っているのか意味が分からず聞き返すと、「だーかーらー。収入はエミのほうが多いじゃん?」レイにそう言われて「だから?」と言うと、「エミが8割払って俺が2割とか?」と勝手な要望を提示してくるのでした。
「結婚とかそういうの!」と顔を真っ赤にして言うレイさんの姿はエミさんでなくても「ちゃんと考えてくれてるんだ」と嬉しくなってしまいますが・・収入の高い方が家賃を多く支払うって?不公平って?レイさんが提示した割合も全く納得がいきませんよね!
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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2割って・・そんな条件受け入れたら
その2割すら
後で、今無い 払っといてとか屁理屈並べ立てて
払わなくなりそう
どこが良くて付き合ってるの?県外まで迎えに来て。って、非常識なことを言ってる時点で別れるかな〜