年の離れた妹カオルさんの父親代わりをずっとしていたシンジさんは、ユキノさんと交際中も事あるごとに妹を優先し、仕方ないと思いつつもモヤモヤしていたユキノさん。その後、カオルさんが結婚するとシンジさんの妹優先も落ち着き、ユキノさんとシンジさんは結婚。息子のケンシンくんが生まれ、シンジさんは家族思いの優しいパパになりました。しかし、カオルさんの離婚を機に再びシンジさんの妹優先が再開。カオルさんが大変だから、甥っ子のタイガくんが可哀想だからと事あるごとにカオルさんの家に行くようになったシンジさんは、ケンシンくんとタイガくんの運動会が重なるとタイガくんの運動会を優先。ユキノさんが不満をぶつけるとお詫びにケンシンくんを遊園地に連れて行くと約束したシンジさんですが、タイガくんとの約束のついでにケンシンくんを誘っただけだとわかり腹立たしさを覚えるユキノさん。さらに、シンジさんはタイガくんに「パパと思っていいよ」と伝えており、それを知ったケンシンくんは不安になり泣き出します。ユキノさんが抗議するも、シンジさんは「父親のいない子どもの気持ちはわからないだろ?」と聞く耳を持ちません。ユキノさんが実家で弟夫婦に相談すると、義妹リンさんはユキノさんとケンシンくんに深く同情し、姪っ子のユラちゃんが「ケンシンくんはうちのパパと遊べばいいんじゃない?」と提案してくれ、週末はユキノさんとケンシンくんは実家へ行き、シンジさんは今まで通りカオルさんの家で過ごします。数ヶ月後、シンジさんが「みんなで遊園地に行こう」と提案。当日は当然のようにカオルさんとタイガくんも一緒でしたが、ユキノさんも弟コウタロウさんを呼んでいました。困惑するシンジさんをよそにコウタロウさんの登場にケンシンくんは大喜び。シンジさんの運転する車にはカオルさんとタイガくんが乗り、ユキノさんとタイガくん離れた妹カオルさんの父親代わりをずっとしていたシンジさんは、ユキノさんと交際中も事あるごとに妹を優先し、仕方ないと思いつつもモヤモヤしていたユキノさん。その後、カオルさんが結婚するとシンジさんの妹優先も落ち着き、ユキノさんとシンジさんは結婚。息子のケンシンくんが生まれ、シンジさんは家族思いの優しいパパになりました。しかし、カオルさんの離婚を機に再びシンジさんの妹優先が再開。カオルさんが大変だから、甥っ子のタイガくんが可哀想だからと事あるごとにカオルさんの家に行くようになったシンジさんは、ケンシンくんとタイガくんの運動会が重なるとタイガくんの運動会を優先。ユキノさんが不満をぶつけるとお詫びにケンシンくんを遊園地に連れて行くと約束したシンジさんですが、タイガくんとの約束のついでにケンシンくんを誘っただけだとわかり腹立たしさを覚えるユキノさん。さらに、シンジさんはタイガくんに「パパと思っていいよ」と伝えており、それを知ったケンシンくんは不安になり泣き出します。ケンシンくんを傷つけたシンジさんにユキノさんが抗議するも、シンジさんは「父親のいない子どもの気持ちはわからないだろ?」と聞く耳を持ちません。ユキノさんが実家で弟夫婦に相談すると、義妹リンさんはユキノさんとケンシンくんに深く同情。姪っ子のユラちゃんが「ケンシンくんはうちのパパと遊べばいいんじゃない?」と提案してくれ、週末はユキノさんとケンシンくんは実家へ行き、シンジさんは今まで通りカオルさんの家に行くように。数ヶ月後、シンジさんが「みんなで遊園地に行こう」と提案。当日は当然のようにカオルさんとタイガくんも一緒でしたが、ユキノさんも弟コウタロウさんを呼んでいました。困惑するシンジさんをよそにケンシンくんはコウタロウさんの登場に大喜び。シンジさんの車にはカオルさんとタイガくんが乗り、ユキノさんとタイガくんはコウタロウさんの車で出発しました。
息子はいつも居ないパパよりも遊んでくれる叔父に夢中
弟のコウタロウがケンシンと遊んでくれることになって私とケンシンは実家で週末を過ごすようになり、シンジは相変わらずカオルさんとタイガくんと過ごす生活になって数ヶ月後、シンジから遊園地に誘われました。どうせカオルさんたちも一緒だろうと思った私は、ケンシンが寂しい思いをしないようにコウタロウに来てもらうことに。当日、突然現れたコウタロウを見てシンジは困惑していましたが、ケンシンは大喜び。
遊園地に到着すると、シンジが園内マップを見ながら「ケンシ・・」と声をかけようとしますが、ケンシンは「コウタロウ君あっちいこう!早く!早く!」とコウタロウの手を握りしめてウキウキしながら歩き出しており、シンジの声に気づきもしません。
私は「急ぐと転ぶよ~」とケンシンに声をかけながら「あっ・・じゃ私たちあっちにいくね!」とシンジに伝えて慌ててケンシンたちの後を追いかけました。思っていた展開と違ったのか、シンジは「あ・・」と何か言いたそうにしていましたが、「おじさーん!早く早く!」とタイガくんに呼ばれて「あ・・うん」とタイガくんとカオルさんの方に向かいました。
その後、お昼休憩で合流すると、タイガくんが「おじさん、僕これ食べたい!」とシンジにおねだり。シンジが「いいよ~」と言うとカオルさんも「好きな物頼みな~」と笑顔で言いました。シンジは「ケンシンも好きなもの・・」とケンシンに声をかけますが、
私が持ってきた荷物を広げ「今日は~お弁当を作って来ました~」と手作りのお弁当を見せると「わぁーーい!やったやった~」とケンシンは目を輝かせて喜んでくれました。「おぉ~、姉ちゃん料理得意だからな~」というコウタロウの言葉にちょっと照れながら、私は早起きして頑張って作った買いがあったなと嬉しく思いました。
「ねぇねぇ!ママのから揚げおいしいからコウタロウ君も食べてみて!」とケンシンがから揚げを差し出すと、コウタロウはパクリと食べて「おっ、ありがとう~。ほんとだ~おいしい!」とにっこり。仲睦まじい2人の様子にほっこりしていると、「あっあの~」と珍しくカオルさんが声をかけてきました。
久々のケンシンくんとの親子時間を楽しみにしていた様子のシンジさん。でも、ケンシンくんはいつも遊んでくれるコウタロウくんにすっかり懐いていてシンジさんの出る幕はなさそうですね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
この義妹はシングルになって大変だけど、兄を独占して義姉と甥にマウントとるなんて、なんだか惨めじゃない?
中学生の頃も兄のデートにくっついてきたり、友達がいない人なのかね。
夫も、妻の弟がやってきて焦っているので、妻・息子と妹・甥っこ両方が自分を取り合う「頼られてるオレ」が好きなナル男なのかもと思った。
どっちも子供っぽい。
さて、そろそろ離婚になるのですかね?ケンシン君の父親を奪った妹に慰謝料たっぷりもらえばいいと思うけど、