「レシピはなくて目分量はベテランの証」べた褒めする息子

夫が『絶品料理』と大絶賛する義母の料理を食べたことがない私。でも夫に「橋本家の味を覚えてほしい。工夫するのが優菜の役目」と言われ料理が嫌いになりそうに。それから一か月後、義両親が遊びに来ることになりました。
「優菜さんは料理が上手だねぇ。どれも本当に美味しいよ」「ほんと!とってもおいしいわぁ」と絶賛してくれる義両親。すると、「ん~でもさ、やっぱりお袋の味とは違うんだよ」といつものように夫が言い出しました。

そして「今度優菜にコツとかレシピ教えてやってくんない?」夫が義母にそう言うと、「やーねぇ、もう・・レシピって言われても・・私はいつも目分量で作るから教えられないわ」と言う義母。その言葉を聞いて「お袋すごいな~!!やっぱベテランってことだよなっ!!」と義母を褒めちぎる夫の言葉を聞きながら、私は必死に我慢していました。

すると、「いや・・優菜さんの料理は大したものだよ。どれも本当に丁寧な味がする・・懐かしい、私の大好きな味だよ」と義父が私の料理を褒めてくれ、その言葉に感動した私。「おかわりいただいてもいいかな?箸が進んでしまって」義父にそう言われ、「もちろんですっ!」とお椀を受け取りました。

にもかかわらず、義父の言葉を聞いていた夫が「そんなにかぁ?俺はなんかちょっと物足りないっていうか、お袋の味に近づけてほしいっていうか~・・」とまたしても文句を言う夫の言葉に怒りがこみ上げる私・・すると、「充ありがとねぇ。でも本当に優菜さんの料理美味しいわよ!」と義母が褒めてくれた後、

「あっ、そういえば・・来週みのりが留学先から一時帰国するんだけど・・夜遅くなるみたいだから、充の所に一晩泊めてくれる?」と思い出したようにそう言い、「あ~別にいいよ!じゃあその日はちょっと早く仕事上がって車で迎えに行くわ」と答える夫。「え」と驚いた私は、「充の妹のみのりちゃんが・・?なに勝手に決めてるの!?」と全く意味が分かりませんでした。
自宅に遊びにやって来た義両親に料理を振る舞う優菜さん。絶賛する2人に対して「俺は物足りない」と、何もしないくせに文句を言う充さんに、相談もなく妹を泊める約束までされてしまい、こみ上げる怒りを思いっきりぶつけたくなりますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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お母さんも、もし市販のだしやお惣菜などを使っているなら言ってしまえばいいのにね。お惣菜を買ってきてでも食事の支度をしてくれることは本当にありがたいことなんですから。
何もしないで文句しか言わない息子は実に滑稽wこの態度に両親は怒っていいのに!とモヤモヤ。
お義母さん気まずそう。たぶんレトルト使いまくってるんだな…。夫は舌が化学調味料に慣れてバカになってるだけ。
ていうか毎日作ってもらってるくせに文句しか言わないこの夫と婚姻関係続けてるのはなぜ?子供もいないし奥さん自立できるよね。毎日不快な思いしながらこんなやつのご飯作る意味あるか?
気がついてきてあとから謝ってきても許せないけどな、わたしなら…