娘たちの失態を詫びる義父と叔父

謙介があかりちゃんに送ったおじさん構文の浮かれたメッセージを見た義両親や舞花ちゃん、叔父さん、叔母さんは絶句。ここまできても「やましいことは何もない」と言い張る謙介でしたが、事態を理解した叔父さんは私に土下座までして謝罪し、義父も「なんの言い訳もできない」と頭を抱えました。
「とりあえず、このカバンを受け取ることはできません」と言って叔父さんはあかりちゃんがもらったカバンを返そうとしました。すると、あかりちゃんは「えー!どうして!?謙介さんからの気持ちだよ?ねっ謙介さん」とやはり反省ゼロで謙介にすがろうとしましたが、すかさず舞花ちゃんが「あかりちゃんは黙ってて!」とぴしゃり。

しかし、あかりちゃんに厳しい言葉を言い放った舞花ちゃんは「じゃ、これは私のものでいいってこと?もともと私がお兄ちゃんにお願いしてたやつだから」とにんまりしてカバンを手に取りました。さすがの義父も我慢の限界だったようで「舞花もいい加減にしなさい!!」と物凄い剣幕で声を荒げました。

そして、叔父さんは「梓さん、謙介さんがあかりに使った分の請求をしてください」と申し訳なさそうに言い、義父も「うちも、舞花に使った分を・・。まさかリボ払いまでしてるなんて・・情けない」と肩を落として言いました。

義父と叔父さんの落胆ぶりは見ていられないほどで、とても請求する気にはなれず「あっ、いえ・・そこまでは」とお断りしました。すると、謙介が目を潤ませながら私もじっと見て「梓、梓は俺のこと信じてくれるよね?」と縋るように言ってきました。

今さら何を言っているのでしょうか。もう謙介の言葉は私に何も響きません。私は謙介を無視して「あの・・それよりも、しばらく謙介さんをこちらで預かっていただいてもいいですか?」と義母に問いかけました。義母は驚いた様子で「え?」と困惑の表情を浮かべました。
反省ゼロのあかりさんと、自分のことは棚に上げてあかりさんを責める舞花さん。傍から見ればどちらも同じことをしていますよね。義両親と叔母夫婦が常識のある人たちで本当によかったです。非常識な行いが家族にバレた謙介さんはもう同じことはしないと信じたいですが、梓さんはまだ何かお仕置きを考えているようですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画で記事
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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ビックリしたのは、妹は一度あかりに渡ったバッグでもいいんだ…あかりももらったバッグに執着。15万のバッグは頑張れば手に入る値段なのに。その浅ましさにそりゃ親もあきれ怒るよ。自分で買えばいいだけなのに。
夫も、今更なに妻に媚びているんだ?恥ずかしくないんだな。まさに「夫がとにかく気持ち悪い」です。
夫の両親・あかりの両親が良識人なのが読んでいて救われます。
どこまでも気持ちの悪い夫だな
妹や従姉妹には借金してまでいい顔して
妻には甘えるとか…
こんなのとまだ夫婦でやっていこうなんて思っているのかな?
お仕置きより離婚だと思うけど。